フェルド速報

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カテゴリ: 自動車

1 :シャチ ★ :2020/09/24(木) 02:47:15.43 ID:2fZ/7f039

サムネイル BMWの高性能車部門のBMW Mは9月23日、新型『M3セダン』(BMW M3 Sedan)を欧州で発表した。新型BMW『3シリーズセダン』がベースの高性能なMモデルになる。

◆縦長グリルの背後にパワフルなエンジンの存在を示唆
外観の特徴は、ベース車両の3シリーズセダンとは異なる専用のフロントマスクだ。新型『4シリーズクーペ』と同様、縦長デザインのフロントグリルが採用された。

大型で直立配置されたBMWキドニーグリルは、その背後に大量の冷却用エアが必要なパワフルなエンジンが存在していることを示唆するものだ。この部分は前傾しており、縦長のグリルはフロントバンパーの下端に届きそうな大きさ。グリルの内部は、新型4シリーズクーペのメッシュパターンから、新型M3セダンでは横バーを配したデザインに変更された。

このBMWキドニーグリルが、特徴的な要素としてフロントエンドの中央に堂々とレイアウトされる。中央に直立するように配置されたこのグリルは、BMW『328』やBMW『3.0 CSi』など、往年のBMWの伝説的なモデルのデザイン的特長を取り入れ、現代的な方法で再解釈したものだという。

また、このBMWキドニーグリルは、立体的な構造のサーフェスで囲まれている。ヘッドライトの輪郭も、BMWキドニーグリルに向かっている。フロントバンパーの外縁部には、縦長にデザインされたエアカーテン用吸気口があり、幅の広さを強調している。

◆標準仕様は480hp+6速MT
最新のBMW Mツインパワーターボテクノロジーを採用する。このエンジンは、「S58」型と呼ばれる直噴3.0リットル直列6気筒ガソリンツインターボユニットだ。

BMW Mの他の高性能モデルと同様に、新型BMW M3セダンには、2つのパフォーマンスレベルが用意される。標準仕様は、最大出力が480hp/6250rpm、最大トルクが56.1kgm/2650〜6130rpmだ。トランスミッションは6速MT。BMWによると、純粋なパフォーマンス体験と、車両をダイレクトに操る感覚を好む顧客にとって、マニュアルトランスミッションモデルのバリエーションは、このセグメントでユニークなオファーになるという。

動力性能は、0〜100km/h加速が4.2秒、最高速が250km/h(リミッター作動)。オプションの「Mドライバーズパッケージ」では、最高速が290km/h(リミッター作動)に引き上げられる。

◆コンペティションは510hp+8速Mステップトロニック
さらなる高性能を求める顧客には、「コンペティション」を設定する。直噴3.0リットル直列6気筒ガソリンツインターボエンジンは、最大出力が510hp/6250rpm、最大トルクが66.3kgm/2750〜5500rpmに高められた。トランスミッションは「ドライブロジック」を搭載した8速「Mステップトロニック」を組み合わせる。

動力性能は、0〜100km/h加速が3.9秒、最高速が250km/h(リミッター作動)。オプションの「Mドライバーズパッケージ」では、最高速が290km/h(リミッター作動)に引き上げられる。

従来型M3セダンには、直噴3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジンを積む。最大出力は431hp/5500〜7300rpm、最大トルクは56.1kgm/1850〜5500rpmだ。新型では、標準仕様で49hp、コンペティションで79hpという大幅なパワーアップが図られたことになる。

新型M3セダンにはまず、後輪駆動モデルが用意される。遅れて、4WDの「M xDrive」が初設定される。M xDriveは通常状態ではFRを基本にしながら、路面状況や走行状態に応じて、4WDに変化する。

レスポンス 森脇稔
https://news.yahoo.co.jp/articles/1c2f4fee7cbda31e5afda6fb61dabcb6a0db8054
画像
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1 :自治郎 ★:2020/09/19(土) 22:12:56.24 ID:ylfls21v9

サムネイル スバルは2020年9月17日、一部改良を施した「インプレッサ」の先行予約受け付けを開始した。正式発表と発売は、同年10月8日を予定している。

今回の改良では、5ドアモデルのラインナップに「アドバンス」と「2.0e-L EyeSight」「STI Sport」の計3モデルを追加した。

このうち、アドバンスと2.0e-L EyeSightは、電動パワートレイン「e-BOXER」を搭載したハイブリッドモデルである。e-BOXERは、2リッター水平対向4気筒直噴ガソリンエンジンに駆動と発電を担うモーター兼ジェネレーターを組み合わせたシステムで、電力を利用したエンジンのアシストや、電気のみでの走行、減速時のブレーキエネルギーの回生などを可能としている。現行のラインナップでは「フォレスター」や「XV」が採用しており、今回のインプレッサが3車種目の採用モデルとなる。

一方、STI Sportはスバルのモータースポーツ活動を統括するスバルテクニカインターナショナルがチューニングを手がけたスポーツグレードだ。従来型の「レヴォーグ」や「BRZ」などに採用例のあるモデルで、今回のインプレッサではフロントサスペンションに専用チューニングを施したショーワ製のSFRD(周波数応答型ダンパー)を採用。同ダンパーは、路面から伝わる振動の周波数に応じて減衰力が変化する点が特徴で、コーナリング時の姿勢の安定化や、ステアリングの切り戻しで発生する揺れの素早い収束、滑らかで質感の高い乗り心地を実現しているという。(webCG)

2020.09.17
https://www.webcg.net/articles/-/43358

インプレッサ アドバンス
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インプレッサ STI Sport
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1 :自治郎 ★:2020/09/16(水) 19:42:55.92 ID:YaQq6b889

サムネイル 日産自動車は2020年9月16日、「フェアレディZ プロトタイプ」のオンライン発表会を開催。同車を世界初公開した。

■7代目となる新型「フェアレディZ」のデザインを示唆

「フェアレディZ」は1969年に登場した日産のスポーツカーで、現在はZ34と呼ばれる6代目のモデルが販売されている。今回発表されたプロトタイプは、7代目となる新型のデザインを示唆するモデルであり、発表会に参加した日産自動車の内田 誠CEOは、「フェアレディZ プロトタイプはコンセプトカーではない。デザインはほぼ完成している」と語っている。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4382×1850×1310mm。エクステリアデザインはS30(初代フェアレディZ)のシルエットやフロントおよびリアのアイコニックなモチーフを引き継いだもので、スクエアなラジエーターグリルやボンネットのパワーバルジ、ティアドロップ形状のLEDヘッドランプも、初代をほうふつさせる意匠となっている。

サイドビューは長いフロントノーズと垂直に切り立ったテールエンド、フロントフェンダーよりもわずかに低く、なだらかに傾斜するリアまわりの意匠によってS30に通じるシルエットを表現。リアのデザインは、S30やZ32などのテールランプをモチーフに現代風にアレンジしたもので、同時にレイヤー状に光るLEDリアコンビランプを採用することにより、先進的なイメージも付与している。

またスポーツカーならではのパフォーマンスの高さも表現しており、サイドシルやリアバンパー、フロントバンパー下のチンスポイラーはいずれもカーボンで成形。タイヤサイズは前が255/40R19、後ろが285/35R19という大きさで、左右に配されたマフラーとともに、フェアレディZ プロトタイプの存在感を強調しているという。

一方インテリアについては、オーセンティックなイメージと最新技術の融合を追求。メーターパネルには12.3インチのデジタルディスプレイを採用しており、その他の計器類も一目でクルマの状態がわかるようデザインされているという。ステアリングホイールはディープコーン型で、グリップ部の操作性のよさに加え、スイッチ類の見やすさにも配慮。インテリア各部のステッチや、シート中央部に施されたグラデーション状のストライプ模様など、ボディーカラーと合わせたイエローのアクセントがいたるところに取り入れられている。

パワートレインについてはV6ツインターボエンジンと6段MTの組み合わせとアナウンスされている。(webCG)

2020.09.16
https://www.webcg.net/articles/-/43349

フェアレディZ プロトタイプ
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1 :自治郎 ★:2020/09/08(火) 21:05:45 ID:+4S3ZJK+9

サムネイル FCAジャパンは2020年9月8日、「フィアット500/500C」の特別仕様車「Manuale+Cielo(マヌアーレ ピゥ チエロ)」を発表した。同年9月19日に計230台の台数限定で発売する。

今回の500/500Cマヌアーレ ピゥ チエロは、500シリーズには通常設定のない5段MTを採用し、内外装に特別装備を施した限定車。車名はイタリア語でマニュアルを意味する「マヌアーレ」と、車内から空を見渡せることからプラスを意味する「ピゥ」、そして空を表す「チエロ」を融合したものだという。

搭載されるエンジンは最高出力85PSを発生する0.9リッターの2気筒「ツインエア」で、ハッチバック車には固定式ガラスルーフが、カブリオレ(500C)にはワンタッチで展開するブラックの電動開閉式ソフトトップが組み合わされている。

ボディーカラーには、限定車専用となる新色「ポルトフィーノグリーン」を採用。スポーティーな形状のフロントおよびリアバンパーや16インチの専用アルミホイールも装備されている。

インテリアにおいては、テクノレザーとファブリックを組み合わせたブラックのコンビネーションシートや、ボディーカラーとコーディネートされたマットグリーン仕上げのダッシュボードが備わっている。

価格は500マヌアーレ ピゥ チエロが276万円、500Cマヌアーレ ピゥ チエロが295万円。前者が台数155台、後者が同75台の限定で販売される。(webCG)

2020.09.08
https://www.webcg.net/articles/-/43317

フィアット500 Manuale+Cielo(マヌアーレ ピゥ チエロ)
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1 :自治郎 ★:2020/09/04(金) 22:58:07 ID:M2ghVxmQ9

サムネイル スバルは2020年9月4日、クロスオーバーSUV「XV」の大幅改良モデルを発表した。同年10月8日に発売する。

今回は内外装のブラッシュアップに加えて、足まわりのセッティングやパワートレインの制御を変更するなど、全方位的な進化を遂げている。

エクステリアではフロントのバンパーとグリル、さらにアルミホイールに新デザインを採用。ボディーカラーには「プラズマイエロー・パール」を新規設定し、スタイリッシュさとSUVらしい力強さを感じられる仕様とした。インテリアでは一部グレードでカラーコーディネートやシート表皮の設定を見直している。

足まわりにはSUVらしいしなやかさとスポーティーさを高い次元で両立したという改良型のサスペンションを全グレードで採用。さらに、マイルドハイブリッドの「e-BOXER」モデルではドライブモード切り替え機構「SI-DRIVE」と強調するアダプティブ変速制御「e-アクティブシフトコントロール」を採り入れている。

さらに、見通しの悪い交差点や駐車・発進時にドライバーの視界をサポートする「フロントビューモニター」をオプション設定した。

ラインナップと価格は以下の通り。

・1.6i EyeSight:220万円
・1.6i-L EyeSight:233万2000円/238万7000円(ルーフレール装着車)
・2.0e-L EyeSight:265万1000円/270万6000円(ルーフレール装着車)
・2.0e-S EyeSight:287万1000円/292万6000円(ルーフレール装着車)
・アドバンス:292万6000円/298万1000円(ルーフレール装着車)

(webCG)

2020.09.04
https://www.webcg.net/articles/-/43291

XV
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1 :自治郎 ★:2020/09/04(金) 23:08:24 ID:M2ghVxmQ9

サムネイル トヨタ自動車は2020年9月4日、高性能ハッチバックモデル「GRヤリス」の販売を開始した。

GRヤリスは、コンパクトハッチバック「ヤリス」をベースに開発された、スポーツカーシリーズ“GR”のオリジナルモデル。

3ドアハッチバックのボディーサイズは全長×全幅×全高=3995×1805×1455mmで、ホイールベースは2560mm。インテリアは、GRヤリス専用デザインのステアリングホイールや専用スポーツメーター、アルミスポーツパッド付きペダルなどが装着される。乗車定員は4人。荷室の容量は満乗車の状態で141リッターとなっている。

グレードは計4種類。最高出力272PS、最大トルク370N・mを発生する1.6リッター直列3気筒直噴ターボエンジンに6段MTが組み合わされた「RZ」と、その装備を充実させた「RZ“ハイパフォーマンス”」のほか、同パワーユニットを搭載し装備が省略された軽量な競技向けベースモデル「RC」、そして1.5リッター直3エンジン(最高出力120PS、最大トルク145N・m)に発進用ギア付きの「ダイレクトシフトCVT」が組み合わされた「RS」がラインナップされる。

ベーシックなRSのみFF車で、RC、RZ、RZ“ハイパフォーマンス”の3モデルは、多板クラッチによる前後駆動力可変システムが採用された「GR-FOUR」を搭載する4WD車となる。

各モデルの価格は以下の通り。

・RS(FF/CVT):265万円
・RC(4WD/6MT):330万円
・RZ(4WD/6MT):396万円
・RZ“ハイパフォーマンス”(4WD/6MT):456万円

生産を担うのは、愛知・元町工場の専用ライン「GRファクトリー」。月間の目標販売台数は1100台となっている。

(webCG)

2020.09.04
https://www.webcg.net/articles/-/43290

GRヤリス
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1 :自治郎 ★:2020/08/20(木) 22:42:46 ID:9Jhwh+4v9

サムネイル スバルは2020年8月20日、新型「スバル・レヴォーグ」の概要を発表。同日、先行予約の受け付けを開始した。同年10月15に正式に発表される見込み。

■適度なサイズと利便性を追求

レヴォーグは、2014年6月に発売されたスバルのスポーツワゴン。今回の新型は2代目にあたるもので、「新世代の運転支援システムによるすぐれた安全性」と「低重心と新開発のドライブモードが実現するスポーティーな走り」、そして「SUVに負けないワゴンとしての価値」がセリングポイントとされている。

エクステリアは、2019年の東京モーターショーで披露されたデザインスタディーを踏襲するエッジの効いたデザインで、立体的なフロントグリルやフェンダーが特徴。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4755×1795×1500mmと、先代よりも65mm長く、15mm幅広くなったものの(高さは同一)、駐車場を含め、国内の多くの使用環境で使い勝手のいいサイズにおさめられている。

上質感と快適性を追求したというインテリアは、カーナビの地図や運転支援システムの情報が表示できる12.3インチフル液晶メーターや、縦型の11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ、センターパッドの小さなDシェイプステアリングホイールなどが特徴的。ホイールベースの延長(2650mm→2670mm)は空間的なゆとりをもたらし、荷室の開口部を拡大して5人乗車時の積載容量を39リッター増しの561リッターとするなど、ユーティリティー性の向上も図られている。

■新開発パワートレイン搭載

新世代のスバルグローバルプラットフォームをベースとするボディーは、主要骨格を強固に結合したうえでパネルを張り合わせる「フルインナーフレーム構造」の採用や、構造用接着剤の適用範囲拡大により、剛性アップを実現(ねじり剛性は先代比で44%向上)。上質なステアフィールを実現する2ピニオン式の電動パワーステアリングの開発や、サスペンションのロングストローク化、空力パーツの適切な配置などにより、スポーティーなレヴォーグにふさわしい走りのよさが追求されている。

スバル車のキモとなる水平対向エンジンは、従来の1.6リッター4気筒ターボに代えて、その7PS増しとなる最高出力177PSと同50N・m増しの最大トルク300N・mを発生する新開発の1.8リッター4気筒ターボを採用。同じくリニューアルしたCVT「リニアトロニック」と相まって、先代の1.6リッターモデルに勝る16.6km/リッター(JC08モード。WLTCモードでは13.7km/リッター。いずれも社内測定値)の燃費を実現した。

先代では2リッター4気筒ターボも選べたが、新型は現時点では上記1.8リッターに限定されており、アウトプットを含め、パワートレインは3グレード(ベーシックな「GT」/装備充実の「GT-H」/スポーティーな仕様の「STI Sport」)で共通となっている。駆動方式は全車4WDである。

STI Sportグレード限定ながら、スバル初のドライブモードセレクトが備わるのもニュース。パワートレインの特性を変化させる「SI-DRIVE」に加えて、パワーステアリングや電子制御ダンパー、4WDシステム、運転支援システム、そしてエアコンの特性を、走行シーンに合わせて変更できる。

■「アイサイト」も大幅に強化

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

2020.08.20
https://www.webcg.net/articles/-/43201

レヴォーグ(プロトタイプ)
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1 :自治郎 ★:2020/08/18(火) 23:13:48 ID:R3651Q529

サムネイル FCAジャパンは2020年8月18日、コンパクトカー「フィアット500」に特別仕様車「スーパーポップ フィオーレ」を設定し、同年8月29日に発売すると発表した。

フィアット500スーパーポップ フィオーレは、カタログモデルの「ツインエア ポップ」をベースに、花をモチーフにしたボディーカラーが特徴の特別仕様車である。車名の“フィオーレ”はイタリア語で花を意味する。

ボディーカラーは、イタリアの街角で目にすることが多いというゼラニウム、ジャスミン、グリーンカーネーションをイメージした「パソドブレレッド」「ボサノバホワイト」「ミントグリーン」の3色を設定。ダッシュボードパネルもボディーと同色でコーディネートされ、フロントフェンダーとインストゥルメントパネルには、同車専用のステッカーが貼られている。

販売台数は、パソドブレレッドが20台、ボサノバホワイトが35台、ミントグリーンが20台の計75台。価格はベース車より12万円安い229万円。(webCG)

2020.08.18
https://www.webcg.net/articles/-/43194

フィアット500 スーパーポップ フィオーレ
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1 :自治郎 ★:2020/08/04(火) 21:58:39.09 ID:07Hw7NrN9

サムネイル トヨタ自動車は2020年8月4日、コンパクトSUV「C-HR」に一部改良を実施。同時に特別仕様車を設定し、販売を開始した。

■プリクラッシュセーフティーの検知機能を強化

今回の改良は主に予防安全機能、運転支援機能の強化が中心となっている。

具体的には、歩行者(夜間)や自転車運転者(昼間)、交差点右折時に直進してくる対向車、右左折時に対向方向から横断してくる歩行者も検知可能な、新たなプリクラッシュセーフティー機能を採用。低速時の事故予防をサポートする低速時加速抑制機能や、緊急時操舵支援機能も追加した。

このうち、緊急時操舵支援機能はトヨタとしてはこれが国内初採用となるもので、自車線内の歩行者と衝突する可能性が高く、また自車線内に回避のためのスペースが十分あるとシステムが判断した場合、ドライバーの回避操舵をきっかけに車線内での操舵をアシスト。車両安定性の確保と車線逸脱の抑制に寄与するという。

このほかにも、レーダークルーズコントロール使用時に同一車線内の中央を走行できるよう操舵を支援する「レーントレーシングアシスト」や、カメラで認識した道路標識をディスプレイに表示する「ロードサインアシスト」、バックガイドモニターを全車に採用。快適温熱シート(運転席・助手席)、電動ランバーサポート、ナノイーなどの快適装備を、「G」「G-T」「S“GRスポーツ”」「S-T“GRスポーツ”」に標準装備した。

ラインナップの拡充も図っており、GAZOO Racingが開発を手がけたスポーツグレードS-T“GRスポーツ”には、既存の6段MT車に加えて新たにCVT車を設定した。

ラインナップと価格は以下の通り。

・S-T(FF/6MT):238万2000円
・S-T(FF/CVT):241万5000円
・S-T(4WD/CVT):261万3000円
・S-T“GRスポーツ”(FF/6MT):278万2000円
・S-T“GRスポーツ”(FF/CVT):281万5000円
・S-T“GRスポーツ”(4WD/CVT):301万3000円
・G-T(FF/6MT):268万2000円
・G-T(FF/CVT):271万5000円
・G-T(4WD/CVT):291万3000円
・S(FF/CVT):274万5000円
・S“GRスポーツ”(FF/CVT):314万5000円
・G(FF/CVT):304万5000円

■特別な内外装はもちろん充実した安全装備にも注目

同時に設定された「G-T“モードネロ セーフティープラス”」「G“モードネロ セーフティープラス”」は、各所がブラックでコーディネートされた内外装と、充実した安全装備を特徴とする特別仕様車である。

具体的には、フロントスポイラー(ロア部)やアルミホイールなどにブラック塗装を施すとともに、ブラック基調のシートやインストゥルメントパネル、ドアトリムオーナメントなどを採用。また、駐車場などでのペダル誤操作によって起こる衝突被害の軽減に寄与する「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」や、駐車場での後退時に左右後方から接近する車両を検知し、衝突の可能性がある場合にはブレーキを制御する「リアクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]」、さらに「パノラミックビューモニター」などを特別装備している。

ボディーカラーには、特別設定色の「ダークブルーマイカ」を含めたモノトーン5色、ツ—トン3色を用意。価格はG-TのFF車が271万5000円、4WD車が291万3000円、G(FF車)が304万5000円と、いずれもベース車から据え置きとなっている。(webCG)

2020.08.04
https://www.webcg.net/articles/-/43131

C-HR
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1 :自治郎 ★:2020/07/31(金) 21:57:40.52 ID:/CIDZ+589

サムネイル 本田技研工業は2020年7月31日、同年8月に発売を予定している新型電気自動車(EV)「ホンダe」の情報を、公式ウェブサイトで先行公開した。

ホンダeは、ホンダが新しい都市型コミューターとして提案するコンパクトなEVであり、2019年3月のジュネーブショーでプロトタイプが、同年9月のフランクフルトショーで市販モデルがお披露目された。

発表済みの英国仕様の数値を見ると、ボディーサイズは全長×全幅×全高=3894×1752×1512mm、ホイールベースは2538mm。蓄電量35.5kWのリチウムイオンバッテリーを搭載しており、およそ210〜220kmの一充電走行可能距離を実現している(WLTCモード)。

ホンダは同車について、「新しい時代になじむシンプルでモダンなデザインで、力強くクリーンな走りや、取り回しのよさをモーターと後輪駆動で実現した新型EV」と説明。既述の電動パワートレインに加え、2画面の大型タッチパネルモニター「ワイドスクリーンHondaコネクトディスプレイ」や、ドアミラーに代わる「サイドカメラミラーシステム」などといった先進装備も特徴として挙げている。

また、AI による音声認識と情報提供を行う「Hondaパーソナル アシスタント」を含む、先進のコネクテッド技術を搭載。「お客さまの移動と暮らしをシームレスにつなげる」としている。(webCG)

2020.07.31
https://www.webcg.net/articles/-/43083

ホンダe
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1 :自治郎 ★:2020/07/16(木) 19:27:50.85 ID:5WvqTeO19

サムネイル 日産自動車は2020年7月16日、コンパクトカー「マーチ」の一部仕様を変更し、販売を開始した。

今回は主に予防安全装備の強化を実施。車両や歩行者との衝突回避および衝突被害軽減を支援する「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」やペダルの踏み間違いによる衝突回避を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」に加えて、「ハイビームアシスト」と「LDW(車線逸脱警報)」を全車に標準装備とした。

ボディーカラーは全11色のラインナップはそのままに、オレンジを刷新して新色の「プレミアムホライズンオレンジ」を設定した。

ラインナップと価格は以下の通り。

・S:128万9200円
・Sプラムインテリア:142万7800円
・X Vセレクション:148万5000円
・X Vセレクション パーソナライゼーション:151万8000円
・G:166万9800円
・Gパーソナライゼーション:170万2800円

また、これに合わせて日産の関連会社であるオーテックジャパンも同日、マーチのカスタマイズモデル「マーチ ボレロ」の一部仕様を変更して発売した。

ベース車と同様の予防安全装備の強化に加えて、内装に新色の「ブラックインテリア」を設定。ボディーカラーには「チタニウムカーキ」と「ピュアブラック」を追加し、全5色展開としている。

価格は170万5000円。(webCG)

2020.07.16
https://www.webcg.net/articles/-/43034

マーチ
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マーチ ボレロ
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1 :シャチ ★ :2020/07/12(日) 08:36:16.52 ID:NmyPS3yB9

サムネイル GMのシボレーブランドは7月8日、新型『コルベット・スティングレイ』(Chevrolet Corvette Stingray)の2021年モデルを米国で発表した。

新型コルベット・スティングレイは、従来のフロントエンジンレイアウトをやめ、ミッドエンジンレイアウトを採用しているのが特長だ。8世代目、およそ65年の歴史を持つコルベットが、ミッドシップ化されるのは、歴代初となる。

◆3種類のレーシングストライプを新設定
2021年モデルには、ボディカラーに新色として、レッドミストメタリックとシルバーフレアメタリックを設定した。新たに「デュアルレーシングストライプパッケージ」を用意する。車体に配されるストライプは、カーボンフラッシュ/エッジレッド、カーボンフラッシュ/エッジイエロー、カーボンフラッシュ/ミッドナイトシルバーの3種類から選択できる。ブレーキキャリパーの色は、ブラック、ブライトレッド、エッジレッド、イエローが設定される。

インテリアは、スカイクールグレー+イエローストライクの内装色を新設定した。ドライバーモードの画面表示とトラックデジタルタコメーターも新しい。ワイヤレスのApple「CarPlay」 とグーグル「Android Auto」も新採用した。「スタンダード・バックル・トゥー・ドライブ」は、エンジン始動後に運転席のシートベルトが20秒以内に固定されない場合、Pレンジからシフトできないようにする安全装備だ。

また2021年モデルでは、 「Z51」以外にも、「マグネティック・セレクティブ・ライドコントロール・サスペンション」をオプションで選べるようにした。

◆自然吸気の6.2リットルV8は495馬力
パワートレインは引き続き、ミッドシップに新世代の直噴6.2リットルV型8気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載する。ドライサンプオイル潤滑システムや気筒休止システムなどを採用した。最大出力は495hp/6450rpm、最大トルクは65kgm/5150rpm(「Z51パフォーマンスパッケージ」装着車)を発生する。

パワートレインを低い位置に搭載することで低重心化を図り、ハンドリングを向上させた。ベースグレードに初めて、エンジン取り付け型のドライサンプオイルシステムと3基のスカベンジポンプを採用し、サーキット走行時のための潤滑性能を高めている。

これにより本格的なサーキット走行中に、エンジン内のオイル容量を維持し、パフォーマンスの低下を防ぐ。新型では旋回性能が大幅に向上しているため、ドライサンプ潤滑システムは、1Gを超える横方向加速度があらゆる方向に加わっても、卓越したエンジンパフォーマンスを発揮するという。
(以下ソースで)
レスポンス 森脇稔
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4e07c89d7228db4b1dfc1e6017bffda1ae45bb5
画像
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200710-00000032-rps-000-1-view.jpg
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★1  2020/07/10(金) 20:20:27.79
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1594394107/

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