フェルド速報

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カテゴリ: 自動車

1 :朝一から閉店までφ ★:2021/03/04(木) 20:10:59.92 ID:k5HEaukI9

サムネイル 2021年03月04日15時08分

 2月の国内車名別新車販売台数は、トヨタ自動車の小型車「ヤリス」が2万559台で、6カ月連続の首位となった。昨年8月に発売したスポーツ用多目的車(SUV)タイプ「ヤリスクロス」が販売台数を押し上げた。

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日発表した。
 2位はホンダの軽自動車「N—BOX」で1万8591台。ただ、前年同月比では3.1%減となり、販売は低調だった。
 その他の軽自動車では、3位「スペーシア」(スズキ)が9.9%増と販売を伸ばす一方、4位「タント」(ダイハツ工業)は4.3%減少した。軽以外の登録車は、ヤリスのほか、5位「ルーミー」、7位「アルファード」、9位「カローラ」とトヨタ勢が上位を独占した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021030400829&g=eco

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1 :鬼瓦権蔵 ★:2021/02/28(日) 20:21:34.30 ID:Fp2F4PRt9

サムネイル https://news.yahoo.co.jp/articles/75b5b80d8bcbc63de7bbc1632219e3d57b582b35


ヘッドライト いまのクルマは容易に消せなくなっている

夜間、交差点などでの信号待ちで、ヘッドライト(前照灯)を消しているクルマが一部で見られますが、今後はこうしたことが少なくなっていくかもしれません。
というのも、いまのクルマは容易に消せない構造になっているからです。

2020年4月以降の新車から、周囲の明るさが一定以下になるとロービーム(すれ違い用前照灯)を自動で点灯する「オートライト」の装備が義務化されています。
薄暮れの時間帯に交通事故が多い実態を踏まえた措置です。
オートライト機能そのものは以前からありましたが、現在の新車では走行中「手動で解除できない仕様」となっています。

なかには、ランプスイッチからOFFのポジションそのものがなくなり、イグニッションがオンの状態では、ライトスイッチを所定の位置に合わせ、パーキングブレーキをかけたりシフトをPレンジにしたりと、ヘッドライトの消灯にひと手間かかるというクルマも増えています。

とはいえ、義務化以前のクルマに乗っている大多数のドライバーは、手元のスイッチで気軽にヘッドライトを消せるからこそ、信号待ちでちょくちょく消灯することが慣習として残っているのかもしれません。
ただ警察や教習所で推奨しているものでもないようです。
クルマのライトについて特集したJAFの会報誌「JAF MATE」2021年2・3月号でも、つけ忘れの恐れなどから、やはり推奨していません。

それでも、なぜ信号待ちでヘッドライトを消す人がいるのでしょうか。

もともとは昭和の慣習?
信号待ちでヘッドライトを消すという人のなかには、前に停まったクルマや対向車に眩しくないように、つまり思いやりのひとつだといった意見が見られます。

ある自動車教習所の教官は、この慣習について、「もともとタクシー業界から生まれたものと聞いている」と話します。
昔のクルマは発電性能が低く、さまざまな機器を積んでいるタクシーが、ヘッドライトをこまめに消してバッテリーの消耗を抑えていた慣習が、一般にも広がったと考えられるそうです。

もちろん、いまや発電やバッテリーの性能も向上しており、こうした話は過去のものといえるでしょう。

オートライトが装備されてきた背景には、自車の位置を周りに知らせる、ヘッドライトを周囲が暗くならないうちに点灯させて事故を防ぐ、つけ忘れを防止するといった観点もあります。
また、現在はオートハイビームや、対向車などの動きに合わせて自動で部分的に遮光する機能を備えたクルマも増えており、ライトスイッチそのものに触る必要がなくなりつつあるのかもしれません。

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1 :かわる ★:2021/02/20(土) 18:13:54.89 ID:mKee7gbJ9

サムネイル  米消費者情報専門誌「コンシューマー・リポート」がまとめた自動車メーカーの信頼性年間ランキングは、テスラが順位を5つ下げた一方、マツダが初の首位となった。

  年間ランキングは路上テストや信頼性データ、所有者満足度の調査、安全パフォーマンスに基づいている。昨年11位だったテスラは16位に後退。同誌の自動車試験担当シニアディレクター、ジェイク・フィッシャー氏によると、テスラ車は所有者満足度と路上テストでは高い評価を受けたが、信頼性で他ブランドの後塵(こうじん)を拝した。

  「われわれが推奨できる唯一のモデルはモデル3だ。他のモデルはすべて、信頼性が平均を下回る」とフィッシャー氏はインタビューで述べた

  マツダは順位を3つ上げ、トップの座をポルシェから奪った。フィッシャー氏は 「マツダは非常に走りの良いとても魅力的な車を出している」と評価した。

タッチパネルの不具合

  同氏によると、テスラ車で続く信頼性の問題は、車載機能の多くを制御するタブレット型タッチパネルの不具合にある。ギアシフトもタッチパネルでコントロール可能にするテスラの計画は問題を悪化させる恐れがあると同氏は述べた。

テスラ、米国で13.5万台をリコールへ−モデルSとXの一部対象
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-02-18/QOQLC8T1UM1101?srnd=cojp-v2

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1 :自治郎 ★:2021/02/20(土) 21:58:12.16 ID:006UXzqF9

サムネイル 本田技研工業は2021年2月18日、同年4月に発売を予定しているコンパクトSUV「ホンダ・ヴェゼル」の新型について、概要を発表した。

■クーペライクなSUVに変身

2013年12月の誕生以来、初のフルモデルチェンジを迎えるヴェゼル。その正式デビューに先立って、新型のデザインや一部仕様が世界初公開された。

新型のコンセプトは「AMP UP YOUR LIFE」。「実用性だけでなく、プラスアルファの体験価値(信頼・美しさ・気軽な愉しさ)を提供することで、日々の生活の楽しさを増幅させる(=AMP UPさせる)ようなモデル」を目指して開発された。

現時点では具体的な数値こそ明らかになっていないものの、ボディーサイズは先代とほぼ同寸。ガソリンタンクを前席の下に配置した「センタータンクレイアウト」と、それで実現できる多彩な荷室アレンジ/シートアレンジは継承されている。

最も変わった印象を与えるのは、“クーペSUV”的なスタイリングだ。スリーク&ロングキャビン”の考えを基に、前後に芯を通したような水平基調のプロポーションを採用。ボディー同色のフロントグリルも、新たな試みといえる。

一方インテリアは、塊感のあるソリッドなフォルムでSUVらしさを表現。乗員の体に触れる部分には柔らかなパッドをあしらい、強さと優しさが伝わる空間にしたという。大きなパノラマルーフや新開発エアコンも特徴のひとつとなっている。

パワートレインは、「e:HEV」と呼ばれる2モーターハイブリッドシステムをメインとしながら、1.5リッター直4ガソリンエンジンもラインナップ(ともに諸元は非公開)。FF車に加えて4WD車も用意される。

そのほか、新型ヴェゼルでは以下の装備がセリングポイントとなっている。

・予約クローズ機能付きのハンズフリーアクセスパワーテールゲート
・Low-Eガラス採用のパノラマルーフ
・乗員の顔に風が直接当たらないよう新設計されたエアコン吹き出し口
・ヒルディセントコントロール
・静電タッチ式のLEDルームランプ
・独自開発のプレミアムサウンドシステム

コネクテッドサービスについては、ホンダ初の機能となる、カーナビゲーションシステムの「自動地図更新サービス」を搭載。手持ちのスマートフォンがキーの代わりになる「Hondaデジタルキー」や、車内での楽しみを広げる「Hondaアプリセンター」、契約によりデータ通信容量を決めてインターネット接続する「車内Wi-Fi」なども利用できる。

安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」も機能が充実。渋滞追従機能付きのACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)や後方誤発進抑制機能、近距離衝突軽減ブレーキ、オートハイビームなどが備わる。(webCG)

2021.02.18
https://www.webcg.net/articles/-/44084

ヴェゼル
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1 :自治郎 ★:2021/02/03(水) 22:14:15.07 ID:hxm5OtXr9

サムネイル ダイハツ工業は2021年2月1日、ミドルサイズセダン「アルティス」に一部改良を実施し、同日、販売を開始した。

アルティスは、ダイハツがトヨタからOEM供給を受けて販売している4ドアセダンで、全車がハイブリッドパワートレインを搭載している。

今回の改良ではフロントマスクの意匠を刷新するとともに、運転支援システムに夜間の歩行者検知機能や、交差点の右左折時の対歩行者検知機能、ドライバー異常時対応機能などを追加。また電動4WDシステム「E-Four」搭載モデルを追加設定した。

価格はFF車が405万3000円、4WD車が425万1000円。(webCG)

2021.02.02
https://www.webcg.net/articles/-/44016

アルティス
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1 :朝一から閉店までφ ★:2021/01/02(土) 15:28:47.27 ID:586MyKSa9

サムネイル 投稿日: 2021年1月1日 投稿者: 『Auto Messe Web編集部 吉澤』 TEXT: 小泉聡志 PHOTO: 高原義卓

https://image-automesseweb.com/wp-content/uploads/2020/12/ALVELL_main.jpg

「WAGONIST MEETING SPL」で見つけた注目車両 【アルファード&ヴェルファイア編】

 ワゴン・ミニバン系のドレスアップ専門誌「WAGONIST(ワゴニスト)」。その人気コーナーのひとつである、愛車撮影会「WAGONISTミーティング」のスペシャルバージョンが昨年末、兵庫県三木市「メッセみき」で開催された。

https://image-automesseweb.com/wp-content/uploads/2020/12/DSC4394.jpg

 コロナ禍のなかとはいえ、イベントには143台(抽選にて決定)のユーザーカーと13社のメーカー&ショップが参加。当日はサスペンションメーカーによる同時走行会や豪華商品争奪ジャンケン大会などが行なわれ、大きな盛り上がりを見せた。今回はその中から、アルファード&ヴェルファイアの3台にスポットライトを当てて紹介しよう。

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モデリスタエアロを「延長加工」したヴェルファイア

 グレードはあえて標準を選んだFサン。「モデリスタエアロをそのまま装着したのでは個性が出せない」と、各部を延長加工してボリュームアップを図っている。

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 ホイールは「どちらかと言うとスポーツカー向け」の鍛造ホイール「BBS・RI-S」をチョイス。オーバーリムデザインの大口径感溢れるモデルをスマートに履きこなしている。足まわりはエアサスに変えて、ホイールのリムが被るほどのローダウンをキメつつも、あえてキャンバー角を付けずに、大人に履きこなしにしている点が最大のこだわりだ。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www.automesseweb.jp/2021/01/01/559929

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1 :自治郎 ★:2020/12/25(金) 23:13:30.40 ID:YXAq6QmN9

サムネイル 拡大トヨタ自動車は2020年12月25日、超小型電気自動車「C+pod(シーポッド)」の販売を開始した。対象となるのは、これまで電気自動車(EV)の普及へ向けて検討を進めてきた法人ユーザーや自治体などで、個人向けの本格販売は2022年の開始を予定している。

■一回の充電で150kmの走行が可能

シーポッドは、人ひとりあたりの移動におけるエネルギー効率の高さを追求した、2人乗りの超小型モビリティーである。用途としては、日常生活における近距離移動や、定期的な訪問巡回などの法人利用を想定している。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=2490×1290×1550mm、ホイールベース=1780mmで、最小回転半径は3.9mという取り回しのしやすさを実現。リチウムイオンバッテリーをシート足元の床下に搭載したことによる、段差の少ない低床でフラットなフロアも特徴となっている。

駆動については、リアに搭載される最高出力9.2kW(12.5PS)、最大トルク56N・m(5.7kgf・m)の交流同期電動機で後輪を駆動。バッテリーの総電力量は9.06kWhで、最高速度60km/hという動力性能と、WLTCモード(高速道路モードを含まないクラス1の走行モード)で150kmという一充電走行可能距離を実現している。

充電システムは普通充電のみに対応しており、満充電に要する時間は単相200V/16Aで約5時間、単相100V/6Aで約16時間。また停電や災害といった緊急時に役立つ、最大1500W(AC100V)の外部給電機能を標準装備しており、外部給電用のコンセントとして約10時間の給電を可能としている(1時間当たりの消費電力を400Wとして試算)。

安全性にも配慮しており、軽自動車向けの基準をもとに新たに設定された超小型モビリティー用の安全基準に対応。衝突エネルギーを多くの部材で効率よく分散吸収する構造の採用などにより、前面・側面・後面と、あらゆる方向からの衝突に対して安全性を追求するとともに、歩行者の衝突被害を緩和する歩行者傷害軽減ボディーも採用している。

さらに、予防安全装備として昼夜の車両や歩行者、および昼間の自転車運転者を検知可能なプリクラッシュセーフティーを標準で採用。低速走行時における壁などとの衝突回避、または衝突被害軽減に寄与する「インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]」も設定している。

ラインナップと価格は以下の通り。

・X:165万円
・G:171万6000円

■EVを用いた新たなビジネスモデルを模索

トヨタは現在、EVの普及を進めるべくラインナップを拡充するとともに、広くパートナーを募りながら新たなビジネスモデルの構築を模索。シーポッドや「歩行領域EV」「i-ROAD」などの活用について、200以上の法人や自治体とともに検討を進めているという。

具体的には、今回のシ—ポッド発売を機にEVならではの新たなサービスを実証的に提供。最適な充電設備工事とカーボンフリー電力などによるEV向け電力プランについて、ひとつの窓口でサポートする法人向けワンストップサービス「TOYOTA GREEN CHARGE」を中部電力ミライズと共同開発し、同社ならびに関西電力、東京電力エナジーパートナーと提携して展開するとしている。

さらに、観光情報とのセットで「TOYOTA SHARE」(携帯端末で使用できるカーシェアサービス)を活用し、利用者の観光・周遊促進を図る「EVカーシェア」なども、順次進めていく予定だ。(webCG)

2020.12.25
https://www.webcg.net/articles/-/43847

C+pod(シーポッド)
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1 :自治郎 ★:2020/12/24(木) 21:48:56.82 ID:SFK33+sP9

サムネイル 三菱自動車は2020年12月24日、「デリカD:2」の新型を発表し、販売を開始した。

デリカD:2は三菱がスズキからOEM供給を受けて販売するコンパクトハイトワゴンである。デリカD:2が「スズキ・ソリオ」の、「デリカD:2カスタム」が「ソリオ バンディット」の姉妹車にあたる。

全長が80mm伸びたボディーサイズ(カスタムは70mm)やそれに伴う荷室空間の拡大、フードの厚みを増して存在感を高めたフロントマスク、アダプティブクルーズコントロールの全車速追従への対応といった特徴は、2020年12月4日に発売された新型ソリオに準じた内容となっている。

全車とも最高出力91PS/最大トルク118N・mの1.2リッター直4エンジンに同3.1PS/同50N・mのモーターとCVTを組み合わせたマイルドハイブリッドパワートレインを搭載。WLTCモードの燃費値はFF車が22.4km/リッターで4WD車が21.8km/リッター。ソリオとは異なり、純ガソリンエンジンモデルは用意されていない。

ラインナップと価格は以下の通り。

【デリカD:2】
・ハイブリッドMX:188万3200円(FF車)
・ハイブリッドMZ:205万5900円(FF車)
・ハイブリッドMZ全方位カメラパッケージ:211万0900円(FF車)/223万6300円(4WD車)
・ハイブリッドMZ全方位カメラ付きナビパッケージ:224万2900円(FF車)/236万8300円(4WD車)

【デリカD:2カスタム】
・ハイブリッドMV全方位カメラパッケージ:214万1700円(FF車)/226万7100円(4WD車)
・ハイブリッドMV全方位カメラ付きナビパッケージ:227万3700円(FF車)/239万9100円(4WD車)

(webCG)

2020.12.24
https://www.webcg.net/articles/-/43839

デリカD:2
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デリカD:2 カスタム
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1 :自治郎 ★:2020/12/23(水) 21:27:33.67 ID:D7szUdAC9

サムネイル 日産自動車は2020年12月23日、コンパクトカー「ノート」の販売を開始するとともに、4WD車を正式発表した。2020年度内の発売を予定している。

3代目となる現行型ノートは2020年11月24日に発表されており、ラインナップはすべてシリーズハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載した電動モデルとなっている。

今回追加された4WD車も、パワートレインにはe-POWERを採用。ただし駆動システムは、簡易的な「e-4WD」を用いていた従来モデルとは異なり、前輪用(85kW)に加え、後輪用にも最高出力50kWの高出力モーターを搭載した本格的な2モーター4WDとなっている。これら2基のモーターを緻密かつ瞬時に制御することにより、ドライ路面やウエット路面、アイスバーン、深い雪道など、あらゆる路面状況において安定した快適な走りを追求。前後駆動力配分の可変制御は、滑りやすい路面における走行安定性や、コーナリング性能の向上にも寄与しているという。

また4輪を滑らかに駆動することで、路面の状態を問わず安定感のある力強い発進や加速を実現。減速時は4輪の減速力を高精度に制御し、車体をフラットに保ったまま安定して減速するとしている。さらに新型ノートの4WD車では、後輪にも回生制御を追加。エネルギー回収効率の向上を図っている。

4WD車のグレードと価格は以下の通り。

・S FOUR:228万8000円
・X FOUR:244万5300円

(webCG)

2020.12.23
https://www.webcg.net/articles/-/43833

ノート
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1 :自治郎 ★:2020/12/17(木) 21:57:57.15 ID:+1v3xQcL9

サムネイル マツダは2020年12月17日、2代目「サバンナRX-7」(1985年から1992年まで生産)と3代目「RX-7」(1991年から2002年まで生産)のサービスパーツを復刻し、再供給すると発表した。

同社は、初代「ロードスター」のレストアサービスや復刻パーツの提供を行っており、RX-7に関するパーツの復刻サービスはそれらに続くもの。公式ホームページ内に設置された「CLASSIC MAZDA」のページでは「新しいクルマだけではなく、古いクルマをも大切にできる社会を育み、世の中の自動車文化に貢献したい」というコンセプトのもと、レストアサービスの作業リポートや提供パーツの情報、パーツリストなどが掲載されている。

今回復刻されるのは、2代目向けが30点、3代目向けが61点。ニーズの高いサービスパーツが選定されており、2021年2月までに販売を開始するという。現在継続販売されているパーツと同じく、マツダの販売店および部品販売会社を通じて購入できる。(webCG)

2020.12.17
https://www.webcg.net/articles/-/43812

3代目「RX-7(FD3S型)」(左)、2代目「サバンナRX-7(FC3S型)」(右)
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1 :シャチ ★ :2020/12/17(木) 17:59:12.38 ID:DgQjCRGp9

サムネイル 12/17(木) 17:48配信 octane.jp Octane Japan 編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/b60e1c99e703749d4f724afd2cfca1626143ac5a
画像

「新しい車だけではなく、古い車をも大切にできる社会を育み、世の中の自動車文化に貢献したい」という考えのもと、これまで初代「ロードスター」のレストアサービスや復刻パーツの情報を中心に提供してきたマツダ。今回新たなプロジェクトを発表した。

新しく発表されたものは、供給終了となっている2代目および3代目の「RX-7」のサービスパーツを復刻して再供給するというもの。2代目「サバンナRX-7」(1985年から1992年まで生産)と3代目「RX-7」(1991年から2002年まで生産)に乗っている方や、ロータリーエンジン車を中心に扱う整備会社とのコミュニケーションを通して特にニーズの高いサービスパーツを選定し、サプライヤー各社の協力のもとで復刻したそうだ。

これまでに供給が継続されているパーツに加えて、2代目は30点、3代目は61点の復刻パーツを2021年2月までに販売開始する予定とのこと。これらの復刻パーツは継続されているパーツと同様にマツダグループの販売店および部品販売会社を通じて購入可能だ。

また、このたびの復刻パーツ販売に合わせて「CLASSIC MAZDA」ホームページが更新された。今後は「RX-7」の情報も随時掲載されていく。
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1 :ひぃぃ ★:2020/12/14(月) 19:19:19.48 ID:vBPMXKAS9

サムネイル ■ブレーキにはバックアップ機能が設けられている

 新車試乗などで、ブレーキについて語られることはあまりない。しかし、エンジンの加速性能や、操縦性にまつわるシャシー性能以上に、ブレーキにもっと注目が集まっていい。そして、高性能車ほど、優れたブレーキが装備され、その操作感覚は、まさに人とクルマが一体となったような快さを覚えさせるものだ。

 当然ながら、安全に減速し止まる点においても、ブレーキは安全の基本だ。そのブレーキが壊れたら大変だし、壊れるまででなくとも、性能低下を起こしたら事故につながりかねない。

 万一、ブレーキが利かなくなってはならないので、ブレーキにはバックアップ機能が設けられている。

 ブレーキは、ペダル操作を通じてマスターシリンダーから油圧が送られ、各車輪のブレーキを作動させ、パッドがローターやドラムと接触し、その摩擦によって熱が発生して、その熱を大気中に放出することで減速・停止が実現している。

 ペダル操作を確実にブレーキへ伝達する配管が破れるなどしたら、たちまちブレーキが利かなくなる。そこでブレーキ配管は二重の機構となっている。前輪と後輪の2系統に分けた配管や、X配管といって前後を交差状に配管し、左右どちらかの前後のブレーキで減速できるようにしている。しかし停止までの距離は、2倍前後伸びることになる。

 あるいは、通常は軽いペダル操作でブレーキが利いているのは倍力装置という機能を介しているからなのだが、万一この倍力装置が壊れた際にも、ペダルを思いきり力任せに踏めば減速する。

■突然壊れることは考えにくいが定期点検は重要

 ブレーキを作動させる圧力を伝えるのは、ブレーキ液だ。これも次第に水分を含んで、油圧を正しく伝えにくくなる。そこで、定期的な交換が必要になる。また、パッドやローター、あるいはドラムも、摩擦させて使うため摩耗する。ことにパッドは減りやすいので、これも車検などを目安に減り具合を確認し、新品に交換することが肝心だ。またかなり距離を走り込んだクルマの場合は、ディスクやドラムも摩耗していくので、その交換を必要とする場合もある。

 ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が壊れた場合は、通常と変わりなく減速できるが、滑りやすい路面状況などでの安定性は損なわれる恐れがある。

 何か部品が突然壊れるということは通常の運転ではまずないだろう。一方で、日々使っているクルマでは、ブレーキ液の劣化やパッドの摩耗などは徐々に進行することなので、気づきにくい。そこで、定期点検や車検の意味がでてくる。年間走行距離の違いで、一律にはいえないが、点検の際に必ず調べなければならない項目にブレーキがある。

 もう一つ、ブレーキ性能に関わるのがタイヤだ。ブレーキをいかに整備しても、あるいはブランド品の高性能ブレーキを装備しても、タイヤが摩耗していたり、グリップの高くないタイヤを装着していたりすると、本来のブレーキ性能を発揮しきれないことになる。ブレーキ性能とタイヤ性能は常に一組で考え、兼ね合いをはかることが、価格と性能との調和、そして安全を守る要になる。

2020年12月14日 17時0分 WEB CARTOP
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