フェルド速報

2ちゃんねるを適当にまとめているブログだよん。

カテゴリ: 裁判

1 :記憶たどり。 ★:2020/09/23(水) 21:13:46.05 ID:D6k4Qqin9

サムネイル https://news.yahoo.co.jp/articles/df282fb45650c3fea949cf0e34fef743ac55d1bc

10歳の女児に性的暴行を加えた罪などに問われた義理の父親に対し、大阪地方裁判所が
検察官の求刑を超える懲役11年を言い渡していたことが分かりました。

判決文によると、犯行当時40歳代の男は3年前、大阪府豊能郡の自宅などで、
当時10歳の義理の娘に性的暴行を加えてけがをさせたほか、ベルトで叩く、殴る、蹴るなどの
暴行を加えてけがをさせたとして、強制性交等致傷罪・傷害罪・暴行罪に問われていました。

また、妻(当時35歳)に対しても、暴行を加えけがをさせたとされます。

「被害者の特定を防ぐため」として、大阪地裁は男の名前や生年月日などの情報を秘匿しています。

これまでの裁判員裁判で、男は傷害罪と暴行罪の起訴内容を認めたものの、強制性交等致傷罪については、
「性的な行為をしたことはない」などと否認していて、検察は懲役10年を求刑していました。

9月18日の判決で、大阪地裁の丸田顕裁判長は、「女児の証言が創作されたものとは到底考え難く、十分信用できる」
として、男の主張を一蹴。

「幼い女児に対し、日頃からしつけと称して暴力的な言動を繰り返し、さらに性的暴行にまで及んだという点で
卑劣さと悲惨さが際立っていて、同種の事案の中でもかなり悪質性が高い」と断罪しました。

また、男が2009年に懲役10年の有罪判決を受けて服役し、刑務所から出所したおよそ1年後に犯行に
及んだことにも触れ、「より一層強い非難に値する」としました。

その上で、「反省は一切うかがわれず、慎重に検討しても、検察官の求刑の範囲内で、罪に見合った刑期を
出すことはできない」として、男に対し求刑を超える懲役11年を言い渡しました。

男は即日控訴しています。

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1 :豆次郎 ★:2020/07/29(水) 09:59:17.41 ID:uWGSiR8m9

サムネイル 「投棄でなく紛失」 妻殺害し両脚切断、海に遺棄した被告
7/29(水) 6:10

 川崎市宮前区の自宅で2019年6月、妻を殺害した後、遺体の両脚を切断して平塚市の海に遺棄したとして、殺人と死体遺棄、死体損壊の罪に問われた無職の男(27)の裁判員裁判が28日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で始まった。被告は起訴内容をおおむね認めて罪の成立を争わないとしたものの、遺体の一部について「(海に)投棄したのではなく紛失した」と述べた。


 検察側は冒頭陳述で、被告が入籍前に妻に内緒で仕事を辞めて無収入になり、趣味のボードゲームの購入費や生活費のために借金を重ねていたと指摘。返済のために妻のクレジットカードを無断で使用し、入籍時の祝儀も使い込んだが、妻に気付かれて非難されたことで「自尊心を傷つけられ夫婦関係が修復できないと考え、殺すしかないと決意した」と経緯を述べた。

 証拠調べでは、クレジットカード会社などからの被告の借入額が249万円余りに上ったことを明らかにした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2389af9bbba9c89213bfdae7d33c2ab2e44e9615

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1 :ばーど ★:2020/07/22(水) 17:02:55 ID:sA1cUjy/9

サムネイル 札幌トヨタ自動車の整備士石崎来輝(らい)さん=当時(21)=が2017年に自殺したのは、同僚2人のパワーハラスメント(パワハラ)が原因だとして、父親(46)が同社に約4300万円の損害賠償を求めた訴訟の第4回口頭弁論が21日、札幌地裁(高木勝己裁判長)であった。証人尋問が行われ、同僚2人ともミスを強く注意したことは認めたが、「パワハラに当たる言動はない」と否定した。

尋問には来輝さんの勤務先だった室蘭支店の上司4人も出廷し、うち1人は「指導方法の見直しなど対策を取った」と述べた。父親は本人尋問で「会社に必死で対処を求めたが、改善されなかった」と訴えた。

残り:104文字/全文:384文字

07/22 01:12
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/442943/

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1 :記憶たどり。 ★:2020/06/26(金) 19:20:54.50 ID:u+n4G49q9

サムネイル https://this.kiji.is/649190817736442977

NHKの放送だけ映らないように加工したテレビを購入した東京都内の女性が、
NHKと受信契約を結ぶ義務がないことの確認を求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、請求を認めた。

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1 :水星虫 ★ :2020/05/20(水) 02:23:34 ID:ZK48Sh9m9

サムネイル 4人死亡「危険運転していない」

*ソース元にニュース画像あり*

※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

おととし、つがる市で、酒に酔った状態で車を運転して事故を起こし、4人を死亡させたなどとして、
危険運転致死傷の罪に問われている男の裁判が、19日、始まり、男は
「事故原因は私で間違いないが、危険運転はしていない」と述べ争う姿勢を示しました。

つがる市の無職、高杉祐弥被告(34)は、おととし9月、つがる市の国道で、
酒に酔って正常な運転ができない状態で車を運転し、前を走っていた車に追突するなどして
4人を死亡させたうえ、3人に重傷を負わせたとして危険運転致死傷の罪に問われています。

青森地方裁判所で、19日から始まった裁判員裁判で、高杉被告は起訴された罪について、
「事故原因は私で間違いないが、危険運転はしていない」と述べ争う姿勢を示しました。

一方、検察は、「被告は運転前に缶ビール6本、ハイボール5杯以上を飲み、
口かずが減り眠いと発言するなど、アルコールの影響で正常な運転ができない状態で車を運転し、
事故の直前には時速163キロメートルまで車を加速させていた」などと指摘しました。

これに対し、弁護側は、被告は飲酒後も特段ふらついた様子はなく、
幅の狭い道も問題なく運転できていたなどと主張したうえで、
「無罪と主張するほかない」と述べました。

危険運転致死傷罪は、アルコールや薬物の影響により、正常な運転が困難な状態で、
車を走行させた場合などに適用され、刑の上限は懲役20年です。
裁判は、当時、高杉被告が正常な運転が困難な状態だったかなどを争点に、
20日以降、証人尋問などが行われ、判決は、来月8日に言い渡されます。

05/19 13:15
http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20200519/6080008548.html

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1 :かばほ〜るφ ★:2020/02/18(火) 15:42:48 ID:BF3Wk1Rz9

サムネイル 女性3人に性的暴行 元銀行員の男「酔って記憶ない」 徳島地裁初公判
9:00

徳島市内の路上で女性3人に性的、身体的暴行を加えたとして、強制わいせつ致傷や逮捕、
暴行などの罪に問われている徳島市の元銀行員の男(24)の裁判員裁判の初公判が17日、徳島地裁であった。
被告は「酒に酔って記憶がない」と起訴内容を否認、
弁護側は「飲酒の影響で責任能力はなかった」と無罪を主張した。
 
検察側は冒頭陳述で「2日間で連続して計3人の見知らぬ女性にわいせつ行為をしたり暴行を加えたりした悪質な犯行で、
被害者の回復のための措置は取られていない。酒を飲んでいたものの、完全責任能力があった」と指摘した。
 
弁護側は冒頭陳述で「酩酊の程度は異常で日頃では考えられない行動に及んだ。
病的、遺伝的要因と多量の飲酒が相まって、正常な判断ができる状態でなかった」と主張した。
 
起訴状によると、2019年2月27日午後11時55分ごろ、20代女性の下半身を触るなどした。
3月1日午前3時すぎ、10代女性に約50分間にわたって性的暴行を加えるなどし、約1週間のけがを負わせた。
同日午前4時ごろ、別の10代女性の髪の毛を引っ張る暴行をしたとしている。

徳島新聞
https://www.topics.or.jp/articles/-/324690

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1 :すらいむ ★:2020/02/14(金) 17:54:47.04 ID:d/V6KFZA9

サムネイル 引きこもり、ポケGOが変えてくれた そして起きた事故

 愛知県西尾市で2018年、スマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」をしながら車を運転して事故を起こし、女性を死なせたとして、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)の罪に問われている無職榊原あかね被告(44)=同県岡崎市=の初公判が14日、名古屋地裁岡崎支部であった。

 榊原被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 起訴状によると、榊原被告は、18年4月14日午前10時15分ごろ、西尾市の県道を時速約50キロで運転中、左手に持ったスマホのポケモンGOの画面に気を取られ、道路に立っていた同市上矢田町の無職永田よしさん(当時85)をはねて死亡させたとされる。

 被告人質問などによると、榊原被告は、仕事がうまく行かずに引きこもりがちになった。
 数年前からポケモンGOを始めたところ、外に出る機会が増え、「もう一度仕事を頑張ろう」という気持ちになったという。
 事故当時は、運転中に「ちょっとくらいなら」と画面を見てしまったという。
 「いまはポケモンGOはやっていない。アプリを削除した」と話した。

朝日新聞デジタル 2020年2月14日 14時58分
https://news.livedoor.com/article/detail/17816856/

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1 :ちくわ ★:2020/02/06(Thu) 19:56:54 ID:YkC8cOW29

サムネイル 元朝日新聞記者の植村隆氏(61)が、慰安婦について書いた記事を「捏造(ねつぞう)」とされ名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの桜井よしこ氏(74)と出版社3社に謝罪広告の掲載と損害賠償を求めた訴訟の判決で、札幌高裁(冨田一彦裁判長)は6日、訴えを退けた1審判決を支持し、植村氏の控訴を棄却した。

冨田裁判長は判決理由で、3社発行の週刊誌などに掲載された桜井氏の記事が、植村氏の社会的評価を低下させたと認定。一方、桜井氏が記事内容を真実であると信じたことについて理由があると認められるほか、公共の利害に関することであるとして、植村氏の社会的評価が低下しても違法性はないとした。
 桜井氏は判決を受け、「裁判所が事実関係をきちんと見てくださったことに感謝します」とコメント。植村氏は記者会見で「不当判決で絶対に容認できない。正義を実現するためにこれからも頑張りたい」と話し、上告する方針を明らかにした。


https://www.sankei.com/affairs/amp/200206/afr2002060014-a.html
https://www.sankei.com/images/news/200206/afr2002060014-p1.jpg

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1 :ばーど ★:2020/02/06(Thu) 11:41:28 ID:BJHZ/ujk9

サムネイル 2月4日、手術直後の女性患者の胸を舐めたなどとして、準強制わいせつ罪に問われ、一審で無罪判決となっていた男性医師(44)に対する控訴審初公判が、東京高裁で開かれた。

■医師による性的暴行事件は爆発的に増えている

男性医師は傍聴席に座る支援者たちに笑顔を浮かべて一礼し、裁判官に職業を問われて「医師です」と答えた。

公判の冒頭で男性医師の主任弁護人が事件概要を説明した。

「ここに犯罪と呼べるものは存在しません。せん妄という医学的な症例があるだけです。満室の病院で、医療関係者が入れ代わり立ち代わり出入りする中、手術を終えたばかりの医師が患者の胸を舐めた上、マスターベーションに及んだという事件。こんな奇怪な事件はない」

この日は検察側証人として、司法精神医学の専門家でもある獨協医科大学の井原裕教授が出廷した。

「事件当時、被害者のA子さんはせん妄状態であったとは考えられるが、幻覚があったとはいえず、A子さんの証言は信用できる」

井原教授は、世界的に見れば医師による性的暴行事件は珍しくなく、2016年以降、爆発的に増えているため医師界が揺れていると指摘。その説明を男性医師は、椅子に深く腰掛けて、鼻を触りながら聴いていた。

■「本物のせん妄のときは幻覚さえも覚えていない」

事件当日の経緯を説明しよう。女性は14時45分に手術室を出て、病室に行くときに、「ふざけんなよ、ぶっ殺してやる」と言ったとされる。そのことを女性は「言った覚えはない」と説明している。

この点について、井原教授は「当時、女性は過活動型せん妄状態にあったと言える。人間の体はアルコールと同じで、麻酔も徐々に覚めていく。それが27分後の事件時のA子さんは、低活動型せん妄に下がっていたと考えられるから、幻覚が起こるようなグレードではない。一審のせん妄の鑑定は、定義を非常に広くとっていて、アルコールで言えば、ホロ酔い状態の人も含むような感じです」と述べた。

その後、A子さんは看護師に「痛いですか?」と聞かれ、「痛いです」と答えている。看護師が14時55分には「覚醒良好」とカルテに書いてしまうレベルにあったということだ。

その後、男性医師から乳首を舐められたとするタイミング直後の15時12分には「たすけあつ」「て」「いますぐきて」というメッセージを上司にLINEで送っている。

「スマホがどこにあるか探して、これだけ正確にLINEを打てている。作文じゃない。迫真に富んでいる。完全なせん妄状態なら、こんなメッセージはあり得ない。非常に冷静な行動を取っていて、もはやせん妄状態じゃない。こんなときに幻覚は見ないし、本物のせん妄のときは幻覚さえも覚えていない」(井原教授)

■「高齢者と30代の健康的な女性を同一視すべきでない」

「A子さんは病室から出て行った男について、『今のはドクターですか?』と尋ね、『はい、そうです』という会話を看護師としている。意識混濁が下がり、目の前の雲がなくなって、どんどん晴れてきたという状態でしょう。LINEを打ったときは現実の世界にいたのに、また幻覚の世界に飛んでいって、また一瞬で戻ってくるなんて、そんなことはあり得ないし、非常に不自然。性的な夢を見たというのなら、夢は覚めたら現実に戻るでしょう。それが夢というものです。夢の続きで行動することなんか、絶対にない。A子さんが幻覚を見ていた可能性はかなり低いし、ほぼないに等しい」(同前)

男性医師は、井原教授が話をするたびに眉をしかめていた。

しかし、弁護側は「私たちは分かりやすさより、正確さを求めている」と反論。一審で採用されたせん妄に関する論文について見解を問われると、井原教授は一刀両断でこう語った。

「この論文は参照にする必要はない。平均年齢70・2歳の、ガン治療を受けてお見送りの緩和ケアを受けているような人たちの症例でしょう。高齢者の方は合併症も多いし、既往歴もある。弁護士の先生たちは一審から、高齢者医療のせん妄の例ばっかりやっているでしょう。A子さんは30代の健康的な女性で、何の合併症もない。こういう人たちと同一視するべきではない。こんな論文を読んでいるのは時間の無駄。事実を見誤らせ、ミスリーディングするだけです」

■警察が駆け付けた途端、逃げるように病院を後にした

以下ソース先で

2月5日 文春
https://bunshun.jp/articles/amp/32078?page=1

■関連過去スレ
【争点】手術後に胸なめた罪に問われた医師、無罪判決 乳房から採取された唾液…検察「なめまわした量」被告「つばが飛んだ」★4
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1550680811/

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1 :水星虫 ★ :2020/02/06(Thu) 11:40:47 ID:1QWBxEe09

サムネイル 体育で全身マヒ 損害賠償の裁判

*ソース元にニュース画像あり*

※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

4年前、小浜市の県立高校で体育の授業中に首にけがをして全身にマヒが残った男性が、
県に対し損害賠償を求めた裁判が5日から福井地方裁判所で始まり、被告の県は訴えを退けるよう求めました。

4年前、小浜市の県立高校の当時2年生だった男性が体育の授業中に鉄棒の練習をしていたところ、
頭から落下して首にケガをし、全身にマヒが残りました。
男性と家族は、事故の予防や事故後の対応が不十分だったとして県に対し
1億4000万円あまりの損害賠償を求めています。

福井地裁で開かれた5日の第1回口頭弁論で、原告側は授業を担当していた講師が、
▼練習を始める前に十分に注意点を指摘しなかったことや、
▼男性が落下したあと首などを固定することなく、逆に首を揉んだり
揺すったりしたことが重大な結果につながったと主張しました。

これに対し県側は、▼用意したプリントに注意点を記載し、滑り止めの粉を使用するよう注意していたうえ、
▼男性が落下したあとに講師は体を触ることはしたが、首を揺すったことはないとして訴えを退けるよう求めました。

02/06 09:15
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20200206/3050003907.html

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1 :首都圏の虎 ★:2020/01/31(金) 21:12:27 ID:eOHKqu4u9

サムネイル 遊説中の安倍首相にヤジを飛ばした際に警察官に排除され、表現の自由を侵害されたとして、男性が北海道に損害賠償を求めた裁判の初弁論が2020年1月31日、札幌地方裁判所で開かれました。

 原告側は、「組織的な思想弾圧で、深刻な人権侵害だ」などと訴えました。


 この裁判は、原告で札幌市内に住む31歳の男性が去年7月、街頭演説中の安倍首相にヤジを飛ばした際、警察官に排除されたことは表現の自由の侵害だなどとして、北海道に対し330万円の損害賠償を求めたものです。

 初弁論で男性は、「組織的な思想弾圧で、深刻な人権侵害だ」などと訴えました。

原告の男性:「背景にどのような指示がありどこから(指示が)あったのか、組織的な行動であるということを問いたいし、明らかにしてほしい」

 男性は、排除された際に暴行を受けたなどとして警察官を刑事告訴していて、今後、別の女性も同じように訴えを起こす方針だということです。

 一方北海道は、「請求棄却を求める」としています。

1/31(金) 20:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200131-00000009-hokkaibunv-hok

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1 :記憶たどり。 ★:2020/01/31(金) 16:39:23 ID:B2Y5UjMS9

サムネイル https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200131/k10012267391000.html

女優の沢尻エリカ被告(33)が、合成麻薬のMDMAなどを所持していた罪に問われている事件の初公判で、
沢尻被告は、起訴された内容を認めました。

女優の沢尻エリカ被告(33)は、去年11月、東京・目黒区の自宅マンションで合成麻薬のMDMAやLSDを
所持していた罪に問われています。


31日、東京地方裁判所で初公判が開かれ、沢尻被告は黒のスーツ姿で黒い髪の毛をポニーテールにして結んで法廷に入り、背筋を伸ばして証言台の前に立ちました。

はじめに名前の確認で「沢尻エリカと申します」と述べたあと、職業については「無職です」と述べました。

裁判官から起訴された内容に間違いがないか問われると、沢尻被告は「間違いありません」と述べて認めました。

弁護士も起訴された事実について争わないとしました。

沢尻被告は落ち着いた様子で、聞かれたことに対してはっきりとした口調で答えていました。

一方、検察は冒頭陳述で、被告が19歳のころから大麻やコカインなど違法薬物を使い始め、
知人から入手していたと述べました。

警察が捜索した際には、沢尻被告自身が「お守り袋の中にMDMAやLSDが入っています」と述べ、
捜索の結果、お守り袋とアクセサリーケース、冷蔵庫の3か所から違法薬物が見つかったと説明しました。

そして検察官が被告に対し、押収した薬物を示したうえで被告の物かを確認すると、沢尻被告は裁判官のほうを向いて
「はい、間違いありません」と述べました。

このあと弁護側の証人として沢尻被告が入院している病院の医師が法廷に立ち、検査の結果、
MDMAやLSDについては依存症ではないものの、大麻については軽い依存が見られると説明しました。

医師は「大麻については撮影の期間中は使っていないということだが、長い休みの時には使用し、
少し使用量が増えることもあったようだ」と述べました。


沢尻被告「女優への復帰 考えていない」

沢尻被告は関係者に迷惑をかけたことを謝罪したうえで「女優への復帰は考えていない。
影響力のある立場の人間としてあまりに身勝手な行為により、多くの方を裏切り傷つけた。
その代償はあまりに大きく、復帰を語る資格はない」と述べました。

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