フェルド速報

2ちゃんねるを適当にまとめているブログだよん。

カテゴリ: 生物

1 :かわる ★:2020/09/02(水) 21:26:26 ID:I4oqB+tO9

サムネイル ミツバチから得られる毒で乳がん細胞をピンポイントに死滅できることが、ハリー・パーキンス医学研究所(オーストラリア)の研究により明らかになりました。

9月1日付けで『Nature』に掲載された論文によると、ミツバチ毒は特に、乳がん患者の10?15%を占める「トリプルネガティブ乳がん」に効果を示したとのことです。

現時点でトリプルネガティブ乳がんに特化した治療薬はなく、ミツバチ毒が新薬開発の鍵となるかもしれません。

また、ミツバチ毒の主成分を既存の化学治療薬と組み合わせることで、乳がん細胞の成長や増殖を抑制できることも判明しています。

トリプルネガティブ乳がんとは?

乳がんは、がん細胞が持つタンパク質により、主に5つのタイプに分けられます。そのひとつがトリプルネガティブ乳がんです。

トリプルネガティブ乳がんは、細胞の増殖能力や3年以内の再発率が他の乳がんよりも高いことで知られ、効果的な治療薬も限られています。

というのも、細胞に「ホルモン受容体」と「HER2(ハーツー)」というタンパク質が存在しないため、ホルモン療法や「トラスツズマブ(HER2と結合して機能する抗がん剤)」の効果がありません。

また、若年性乳がんに多く見られるのも特徴です。

乳がん細胞だけを攻撃できる「ミツバチ毒」

研究チームは、西オーストラリアやアイルランド、イングランドに生息するミツバチから毒を採取しました。

手順としては、二酸化炭素でミツバチを眠らせて、毒を抽出するまで氷の上に寝かせておきます。その後、採取した毒を乳がん細胞に打ち込み、効果をテストしました。

その結果、特定の濃度に設定したミツバチ毒は、注入後60分以内でトリプルネガティブ乳がんとHER2型乳がんを100%の確率で死滅させました。

また、設定された濃度では、正常かつ健康な細胞に害はなく、乳がん細胞だけを攻撃しています。
https://nazology.net/archives/67931

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1 :シャチ ★ :2020/08/12(水) 11:14:12 ID:JLyUdU0Y9

サムネイル  昨年12月にアフガニスタンで凶弾に倒れた故中村哲医師の功績を後世に伝えようと、新種のタマバエの学名に「Massalongia nakamuratetsui」(マッサロンジア・ナカムラテツイ)と付けられた。和名は「ミズメタマバエ」。佐賀大農学部の徳田誠准教授(昆虫学)らの研究チームが発見、命名した。中村さんは昆虫好きとして知られていた。

 徳田准教授らは2018年8月、佐賀県と長崎県にまたがる多良岳の中腹で、広葉樹のミズメに虫が寄生して一部組織が異常成長する「虫こぶ」を発見。19年春に成虫(体長約2〜3ミリ)を調べたところ、従来のタマバエとは交尾器の形状などに違いがあり、新種と結論づけた。

 新種報告の論文執筆と学名を検討中に、中村さんの訃報に接する。面識はなかったものの、人道支援活動に共感していたエジプト出身のイルサイド・アイマン研究員が「中村さんの名前を付けることで多くの人に功績と精神を伝え、受け継いでもらいたい」と提案。中村さんが現地代表を務めた非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(福岡市)を通じ、遺族の了承を得た。

 徳田准教授は「中村さんの活動に対しては尊敬という言葉以外にない。学名を通して後世の研究者や人々に功績を知ってほしい」と話している。(米村勇飛)

8/11(火) 18:37配信 西日本新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/31259ca52bf87722eb5832676c58cf37a3cff6c9

2020/08/12(水) 00:20:37.47
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1597159237/

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1 :シャチ ★ :2020/08/12(水) 00:20:37.47 ID:3qvU+LIH9

サムネイル  昨年12月にアフガニスタンで凶弾に倒れた故中村哲医師の功績を後世に伝えようと、新種のタマバエの学名に「Massalongia nakamuratetsui」(マッサロンジア・ナカムラテツイ)と付けられた。和名は「ミズメタマバエ」。佐賀大農学部の徳田誠准教授(昆虫学)らの研究チームが発見、命名した。中村さんは昆虫好きとして知られていた。

 徳田准教授らは2018年8月、佐賀県と長崎県にまたがる多良岳の中腹で、広葉樹のミズメに虫が寄生して一部組織が異常成長する「虫こぶ」を発見。19年春に成虫(体長約2〜3ミリ)を調べたところ、従来のタマバエとは交尾器の形状などに違いがあり、新種と結論づけた。

 新種報告の論文執筆と学名を検討中に、中村さんの訃報に接する。面識はなかったものの、人道支援活動に共感していたエジプト出身のイルサイド・アイマン研究員が「中村さんの名前を付けることで多くの人に功績と精神を伝え、受け継いでもらいたい」と提案。中村さんが現地代表を務めた非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(福岡市)を通じ、遺族の了承を得た。

 徳田准教授は「中村さんの活動に対しては尊敬という言葉以外にない。学名を通して後世の研究者や人々に功績を知ってほしい」と話している。(米村勇飛)

8/11(火) 18:37配信 西日本新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/31259ca52bf87722eb5832676c58cf37a3cff6c9

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1 :Twilight Sparkle ★:2020/08/04(火) 16:44:49.66 ID:ggksTc/99

サムネイル 2020.08.04 Tue posted at 10:53 JST

病菌に感染した「ゾンビゼミ」の生態を探る

(CNN) 病菌に感染して心と体を操られ、「ゾンビ」と化して仲間の間で感染を拡大させるセミの集団が見つかったとして、米ウェストバージニア大学の研究チームが学会誌に調査結果を発表した。

同大学の発表によると、セミに感染する病菌の「マッソスポラ」は、幻覚作用のあるマジックマッシュルームと同じ成分をもち、宿主に感染すると「B級ホラー映画」のような症状を引き起こす。

セミに感染したマッソスポラ菌は、まずセミの生殖器と尾部、腹部を食い落とし、菌の胞子と入れ替える。胞子に入れ替えられた腹部は、徐々に「消しゴムのように摩耗していく」という。

感染したセミは6月にウェストバージニア州で見つかった。マッソスポラ菌に感染したセミの集団が発見されたのは、これで3度目だった。

感染したセミは、体のほぼ3分の1がマッソスポラ菌の胞子に入れ替えられているにもかかわらず、そのまま動き続ける。これには宿主を殺すのではなく、生かし続けて操ることで、胞子を最大限にまき散らそうとする狙いがある。

「感染したセミは、体の3分の1が脱落しているにもかかわらず、まるで何事もなかったように、交尾や飛行などの活動を続ける。これは昆虫を殺す菌としては極めて特異だ」。論文共著者のマシュー・カッソン氏はそう解説する。

ゾンビゼミは繁殖機能を失っているにもかかわらず、感染を広げる目的で健康なセミと交尾しようとする。

菌がオスのセミを操って、交尾を誘うメスの羽ばたきを真似(まね)させ、寄ってきたオスに感染させることもあるという。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元:Cable News Network. https://www.cnn.co.jp/fringe/35157666.html

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1 :かわる ★:2020/06/21(日) 07:12:19.08 ID:NpLcZ1I69

サムネイル (CNN) 古代アイルランドのエリート層に属する家族の間には、親子やきょうだい同士で婚姻関係を結ぶ近親婚の慣習が存在した——。考古学者や遺伝学者のグループが、新石器時代の複数の墳墓から採取した遺伝子データの分析によってそうした結論を導き出した。

研究者らは、アイルランド東部ミース県のニューグレンジにある5000年以上前の羨道墳(せんどうふん)に埋葬された男性にゲノム解析を行い、近親交配の証拠を突き止めた。同国トリニティー・カレッジ・ダブリンのチームが報道向けの発表の中で明らかにした。

男性は支配階級に属しており、親やきょうだいに当たる第1度近親者との婚姻を行っていたことが示唆される。こうした慣習は、古代エジプトやインカ帝国の王族とも共通するものだという。

トリニティー・カレッジの遺伝学者、ララ・カシディー氏によると、埋葬された男性のゲノムを調べたところ、両親から受け継いだ遺伝情報が極めて似通っていた。分析を重ねた結果、両親が第1度近親者同士だったと確認するに至ったとしている。

研究の全容を記した論文は17日、科学誌ネイチャーに掲載された。論文を執筆したトリニティー・カレッジのダン・ブラッドリー教授は、「予想外の発見」であり、新石器時代のアイルランドにこうした慣習が存在したとはだれも思っていなかったと明かした。

研究者らによれば、第1度近親者同士の結婚はほぼ全世界で禁忌となっており、社会的に容認されていた記録は神格化された王族といったエリート層の間でのみ確認できる。支配階級が自分たちとその他の人々とを区別する目的でこうした慣習を行い、権力の強化や正当化に利用していたとみられる。

ニューグレンジに埋葬された男性については、同じミース県の西部にあるカローモアとカローキールの羨道墳に埋葬された人物とも遺伝的な関連があることが分かっているという。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35155502.html

【生物】古代アイルランド、エリート層に近親婚の慣習 親子やきょうだい同士で子づくり 遺伝子データを分析 [かわる★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1592658337/

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1 :かわる ★:2020/06/20(土) 22:05:37.69 ID:kbvlhKrm9

サムネイル (CNN) 古代アイルランドのエリート層に属する家族の間には、親子やきょうだい同士で婚姻関係を結ぶ近親婚の慣習が存在した——。考古学者や遺伝学者のグループが、新石器時代の複数の墳墓から採取した遺伝子データの分析によってそうした結論を導き出した。

研究者らは、アイルランド東部ミース県のニューグレンジにある5000年以上前の羨道墳(せんどうふん)に埋葬された男性にゲノム解析を行い、近親交配の証拠を突き止めた。同国トリニティー・カレッジ・ダブリンのチームが報道向けの発表の中で明らかにした。

男性は支配階級に属しており、親やきょうだいに当たる第1度近親者との婚姻を行っていたことが示唆される。こうした慣習は、古代エジプトやインカ帝国の王族とも共通するものだという。

トリニティー・カレッジの遺伝学者、ララ・カシディー氏によると、埋葬された男性のゲノムを調べたところ、両親から受け継いだ遺伝情報が極めて似通っていた。分析を重ねた結果、両親が第1度近親者同士だったと確認するに至ったとしている。

研究の全容を記した論文は17日、科学誌ネイチャーに掲載された。論文を執筆したトリニティー・カレッジのダン・ブラッドリー教授は、「予想外の発見」であり、新石器時代のアイルランドにこうした慣習が存在したとはだれも思っていなかったと明かした。

研究者らによれば、第1度近親者同士の結婚はほぼ全世界で禁忌となっており、社会的に容認されていた記録は神格化された王族といったエリート層の間でのみ確認できる。支配階級が自分たちとその他の人々とを区別する目的でこうした慣習を行い、権力の強化や正当化に利用していたとみられる。

ニューグレンジに埋葬された男性については、同じミース県の西部にあるカローモアとカローキールの羨道墳に埋葬された人物とも遺伝的な関連があることが分かっているという。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35155502.html

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1 :かわる ★:2020/06/14(日) 08:08:11.83 ID:Uv6QMMd+9

サムネイル 【6月13日 AFP】マダガスカルに生息するアシダカグモ科の新属が、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリ(Greta Thunberg)さんにちなんで「Thunberga gen. nov.」と命名された。

 命名したのはドイツ人クモ学者のペーター・イェーガー(Peter Jager)氏。気候変動問題に取り組むトゥンベリさんに敬意を表してこの名を付けた。トゥンベリさんの「気候変動のための学校ストライキ」に触発された抗議行動に何度か参加したというイェーガーさんは、「気温上昇によって、マダガスカルにおける固有種の多様性やクモの生態系など、自然界のすべての領域に影響が出ている」と指摘する。

 イェーガーさんは、20年にわたる経歴の中で複数のクモの新種を発見してきた。トゥンベリさんにちなんだ名前を付けることで、マダガスカルの生物多様性が失われる問題に注目が集まるよう願っているという。前回マダガスカルで行った調査でもイェーガーさんはアシダカグモの新種を発見し、「Thunberga greta」と命名していた。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3288121

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1 :ごまカンパチ ★:2020/06/07(日) 21:23:06 ID:mmV+geI69

サムネイル https://news.yahoo.co.jp/articles/28c5da5cf5fe851fc0592d656bacf882a68a078a
■おそらく越冬した女王バチ、敏感になる米国の人々
 米国にとって外来種であるオオスズメバチが、ふたたび西海岸のワシントン州で見つかった。
女王バチと見られる。すでに専門家も確認済みで、同州で見つかったオオスズメバチは昨年末の2匹に続き、これで3匹目となる。

今回の発見からわかるのは、2019年秋にワシントン州カスター近郊にスズメバチのコロニーができ、そこからたくさんの女王バチが生まれた可能性があることだ。
とはいえ、発見場所はかなり狭い地域に限られているため、今後拡散を食い止められる可能性もあると、専門家は言う。
女王バチは冬の間冬眠するが、晩春に活動を始め、一部は巣を作ることに成功する。

今回見つかったのはオオスズメバチの死骸。
5月下旬、カスター近郊で道を歩いていた人が発見した。
ワシントン州農務局の昆虫学者スベン・スピキジャー氏が5月29日に行った記者会見によると、現在進めているスズメバチの追跡作業は、
今回の発見によってより緊急性が高まるという。

「複数コロニーから数百匹の女王バチが生まれる可能性もあるといいますから、もう少し見つかるのではないかと考えています」と、スピキジャー氏は語った。
ソーシャルメディアでは、このハチが「殺人スズメバチ」と呼ばれ、注目を集めている。
「冬を越して生き延びていたことがわかったのは残念です。しかし、それで追跡計画が変わるわけではありません。根絶できる可能性は十分あります」とスピキジャー氏は言う。
「殺人スズメバチ」と呼ばれるのは、この虫がミツバチを激しく攻撃すること、また人が刺されると死ぬこともあるからだ。
だが、スピキジャー氏はこの言葉は大嫌いだと言い、オオスズメバチについての報道の中に「むやみにセンセーショナル」なものがあることを懸念している。

専門家によると、最近はスズメバチに対する根拠のない恐怖から、インターネット上で殺虫剤の検索が急増しているという。
グーグルでは、5月初旬ごろから「スズメバチを殺す方法」やそれに似た検索が増えている。
これはちょうどスズメバチがニュースで報道された時期と重なる。
見境なく殺虫剤を使えば、米国在来種のスズメバチや、農作物など植物の受粉を手伝う昆虫にも被害が及ぶ可能性がある。
スピキジャー氏は、ワシントン州北西部のごく一部の地域を除けば、米国でオオスズメバチについて心配する必要はないという。

■根絶に向けて捕獲作戦が始動
 ワシントン州農務局の昆虫学者クリス・ルーニー氏によると、現在、州はオオスズメバチの捕獲作戦を実施中という。
スズメバチが見つかった場所で、果汁と蒸留酒を混ぜたものを使ってスズメバチをおびき寄せ、捕獲する。
そして捕まえたハチに追跡装置を取り付けて放し、コロニーの位置を特定して駆除する算段だ。

交尾して冬を越した女王バチは、初夏になると卵を産み始め、それが孵化して働きバチになる。
巣には数百匹の働きバチがいることがある。女王バチやコロニーのために食料を探すのは、働きバチの役目だ。
うまくいけば、秋には複数の新しい女王バチとオスが生まれ、繁殖、拡散して次の年もこのサイクルを繰り返す。
元の巣の働きバチや女王バチは死んでいく。

オオスズメバチは、ミツバチの働きバチを噛み殺し、幼虫を食べてわずか90分で巣を破壊することもある。
オオスズメバチが恐れられる理由の一つはそこにある。
さらに人間の死者が出ることもある。オオスズメバチによる死者は、日本だけでも毎年20人にのぼる。
ただし、死因のほとんどは「アナフィラキシー」と呼ばれるアレルギー反応だ。

※続きはソースで

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1 :シャチ ★ :2020/02/22(土) 18:24:25 ID:x34Z072I9

サムネイル  東京湾でマダコが大発生している。江戸前のタコはその味や希少性、取引価格から“東京湾の宝石”とも形容され、高級食材の「明石のタコ」に並び称される。大発生は2019年から続き、専門家は「18年は大雨が降らなかった上に、黒潮の大蛇行による海水温の変化など、さまざまな条件がそろったのだろう」と推測するが、明確な原因は見いだせない。謎は残ったままだ。

 横浜港・本牧ふ頭(横浜市中区)の海づり施設では、19年秋の台風15号で被災してから約4カ月ぶりの再開となった1月31日、太公望たちが重さ2キロ前後の大ダコを次々と釣り上げた。

 20年来通っているという男性(71)は「(施設が)休業中に大きく成長したのでは」と話しながら、護岸に沿って釣りざおを動かしては大ぶりのマダコを次々と釣り上げた。

 重さ3キロにもなる大物を釣り上げた男性(65)は、三浦半島特産の三浦ダイコンと一緒に煮ダコにして食すという。「正月には間に合わなかったが、立派なタコが揚がった」と喜んだ。

 大漁は、本牧海づり施設だけではない。県水産技術センター(三浦市)栽培推進部長の中村良成さんによると、横須賀・観音崎以北の内湾域で19年春ごろから稚ダコが多く発生しているとの報告が漁業者から寄せられているという。

 中村さんは18年の東京湾の気象・海象を振り返り、「真水を嫌う稚ダコが育ちやすい環境がそろい、大発生につながった可能性がある」と指摘する。具体的には▽梅雨明けが非常に早く猛暑で大雨も少なかったため、湾内に低塩分の水が広がることが少なかった▽黒潮の大蛇行による影響で沖合から適度に高温・高塩分の海水が流入した─という見立てだ。

 ただ、「同じ環境であるはずの観音崎以南では『マダコが少ない』と多くの漁業者から聞いており、矛盾する。大発生の原因とは言い切れない」と話している。

神奈川新聞社


2/22(土) 11:10配信カナロコ by 神奈川新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00000013-kana-l14
画像 釣り上げたばかりのマダコを袋に入れようとして苦戦する釣り客の男性=1月31日、本牧海づり施設
https://amd.c.yimg.jp/im_siggEADDABFL4SsDw0M2LKn7QQ---x639-y900-q90-exp3h-pril/amd/20200222-00000013-kana-000-1-view.jpg

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1 :ごまカンパチ ★:2020/02/05(水) 23:29:52 ID:eAWX7KWs9

サムネイル https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/02/post-92321_1.php
<そのヒヒはオスだったが、メスが子どもをかわいがるようにライオンの子どもの世話をしていた>
 オスのヒヒが幼いライオンの子をさらい、まるで子どものように毛づくろいをし、面倒を見る姿が撮影された。
2月1日、南アフリカのクルーガー国立公園でのことだ。

このヒヒを見つけたのは、サファリ会社のカート・シュルツ。
2月1日の朝、この場所にやってきたとき、落ち着きのないヒヒの群れに出くわしたという。
「非常に興奮したヒヒの群れだ」と、シュルツは言う。

群れの中に、ライオンの子どもをさらったヒヒがいた。そのヒヒはオスで、道を渡って木に登るところだった。
群れが落ち着きを取り戻すと、ヒヒは子ライオンの「毛づくろいをし、世話をした」という。
「子どもだと信じているように見えた」

ヒヒがライオンやヒョウの子どもを殺すのは珍しくないが、さらって世話をするのは珍しいという。
「サファリガイドを20年やってきて、ヒヒがヒョウの子どもを容赦なく殺す場面は何度となく見た。ヒヒがライオンの子どもを殺す話も聞いたことがある。
だが、ライオンの子どもの世話をするのは初めてだ」

<子ライオンは疲れ切っていた>
子ライオンは目に見えるケガはしていなかったが、疲れ切っていたという。緊張しきっていたのかもしれない。
生き延びるのは難しいとシュルツは言う。
「ヒヒの群れは大きな群れだったので、たとえ母親が子どもを取り戻しにきても、1頭では無理だろう。自然は残酷なもので、幼い肉食動物の子が生き残るのは容易ではない」

この一件は、ディズニーの映画『ライオン・キング』を思い起こさせる。
年老いたヒヒのラフィキが、幼いころのシンバ(主人公のライオン)を抱き上げる場面は感動的だ。
ただし現実は、シュルツが言うように厳しいようだ。クルーガー国立公園からの最新の情報によると、子ライオンは生き延びられなかったという。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2020/02/webs200205-baboon01-thumb-720xauto-183367.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2020/02/05/webs200205-baboon02.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2020/02/05/webs200205-baboon03.jpg
https://www.newsweekjapan.jp/stories/2020/02/05/webs200205-baboon04.jpg

別ソース(※リンク先に動画あり)
【映像】赤ん坊ライオンの世話をする 南ア国立公園の野生のヒヒ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200205-00010000-aptsushinv-m_est

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1 :ごまカンパチ ★:2020/01/24(金) 00:08:26 ID:DoD1mY4f9

サムネイル https://gigazine.net/news/20200118-giant-squid-genome/
 ダイオウイカ(学名:Architeuthis dux)は世界最大級の無脊椎動物で、触腕を含めると6.5mにも達する巨大なイカです。
そんなダイオウイカが非常に複雑で高度に進化した脳を持っていることが、最新のゲノム(塩基配列)解析で判明しました。

draft genome sequence of the elusive giant squid, Architeuthis dux | GigaScience | Oxford Academic
https://academic.oup.com/gigascience/article/9/1/giz152/5697198

Unprecedented gene study suggests giant squids may be massively intelligent | Inverse

ダイオウイカは世界中の海で発見例があるものの、基本的に深海に生息しているため、その発見数は極めて少なく、そのほとんどが浜辺に打ち上げられたり
海を漂ったりした死骸です。生きているダイオウイカの姿を映像で捉えたのは、2006年に日本の研究者が撮影したのが史上初。
以下は2013年に小笠原諸島沖の深海で撮影されたダイオウイカの映像。
※映像はソースで

シカゴ大学の生物学者であるキャロライン・アルバーティン氏らの研究チームがダイオウイカのゲノムを解析したところ、そのゲノムサイズは
およそ27億bp(塩基数)だったとのこと。なお、人間の塩基対がおよそ30億bpです。

また、研究チームはこのダイオウイカのゲノムの中に、「プロトカドヘリン」と呼ばれるタンパク質に関わる遺伝子を約100個発見したとのこと。
プロトカドヘリンは、細胞の接着を行うタンパク質であるカドヘリンの前駆物質であり、特に神経細胞による情報伝達を行うシナプスの形成に大きく関わります。
2015年の研究ではタコのゲノムにもプロトカドヘリンに関わる遺伝子が多く見つかっており、実際にタコは非常に高い知能を持っていることは従来の研究で示されています。
アルバーティン氏は「プロトカドヘリンは、複雑な脳を正しく配線する上で重要な物質だと考えられています」と述べ、ダイオウイカもタコと同様に非常に高い知能を持つ可能性を示唆しました。

科学系メディアのInverseは、この研究では「なぜダイオウイカがこれほどまでに巨大になったのか」という疑問が解決されていないと指摘しています。
2013年の研究でミトコンドリアDNAの解析が行われた結果、それまで数種類いたと考えられていたダイオウイカが同一種しか存在しないことが判明しています。
しかし、ダイオウイカを含む頭足類自体のゲノムサンプルが少なすぎるため、なぜダイオウイカだけがここまで巨大化したのかはいまだ不明のまま。

研究チームは「今回の研究でゲノムが解析されたことで、ダイオウイカという畏敬の念を起こさせる生物の謎を将来的に解き明かすためのきっかけとなるだろう」と述べ、
ダイオウイカのゲノムを研究することで地球上の生物の多様性についての理解が進む可能性があると論じました。
https://www.inverse.com/article/62343-gene-study-reveals-giant-squid-may-be-intelligent

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1 :しじみ ★:2019/09/26(木) 09:37:08.33 ID:dyKkEmB59

サムネイル 富山県魚津市の魚津水族館は24日、ドチザメの雌が雄と交尾せず「単為生殖」で赤ちゃんを産んだことが確認されたと発表した。雌のみの水槽で赤ちゃんが生まれたため、東海大の野原健司准教授(分子生態学)らに調査を頼んでいた。野原准教授によると、ドチザメの単為生殖が確認されたのは世界初という。

ドチザメは、日本近海から東シナ海沿岸の海底に生息し、成魚の体長約1・5メートル。おとなしい性質で、日本各地の水族館で飼育されている。魚津水族館では2016年、それまで雄の飼育記録が8年以上ない水槽で4匹生まれ、17年にも3匹生まれた。

 野原准教授がこの7匹の遺伝子を鑑定した結果、母ザメ由来の遺伝子しか見つからず、単為生殖と判断したという。野原准教授は21日、高知大学であった日本魚類学会年会で発表した。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190924003820_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM9S4HS0M9SPUZB00H.html

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