フェルド速報

2ちゃんねるを適当にまとめているブログだよん。

カテゴリ: 皇室

1 :記憶たどり。 ★:2020/09/15(火) 15:19:18.61 ID:fcStETrG9

サムネイル https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200915/k10012618931000.html

収穫の秋を迎え、皇居では、天皇陛下が恒例の稲刈りをされました。

皇居の稲作は、去年、皇位継承に伴って、天皇陛下が上皇さまから受け継がれました。
天皇陛下は、15日午前11時半前、皇居にあるおよそ240平方メートルの田んぼに入られました。

田んぼには、ことし5月にみずから植えられた、もち米の「マンゲツモチ」とうるち米の
「ニホンマサリ」の稲穂が実りました。

長袖シャツにズボン姿で長靴を履いた天皇陛下は、鎌を使って合わせて20株を手際よく刈り取られました。

ことしは、7月の日照時間が平年に比べて少なかったものの8月に持ち直したことで
稲はおおむね順調に育ち、作柄は平年並みだということです。

天皇陛下が、種もみまきから稲刈りまでの一連の作業に臨んだのはことしが初めてで、
このあと、稲作を終えた感想を出されました。

この中で天皇陛下は「本年は、豪雨等による被害や新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、
農業に従事されている皆さんのご苦労もいかばかりかと思います。そうした中、実りの秋を迎え、
各地で収穫が無事に行われることを願っております」と述べられました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200915/K10012618931_2009151501_2009151515_01_02.jpg

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1 :ばーど ★:2020/09/06(日) 03:07:34 ID:HA0cSsJ79

サムネイル 秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さまは6日、14歳の誕生日を迎えられた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響による休校期間中にはオンラインで授業を受け、夏休み中はご夫妻とともに感染症の社会に与える影響について専門家の話に耳を傾け、理解を深めたという。

悠仁さまはお茶の水女子大学付属中(東京都文京区)の2年生になった。宮内庁によると、休校になった2〜6月は秋篠宮邸(東京都港区)でオンライン授業や関心のある生き物の自主研究などに取り組んだ。夏休みは約2週間となったが、国際日本文化研究センターの磯田道史准教授から、インフルエンザ「スペイン風邪」が流行した大正期の国内状況について話を聞くなど、四つの分野の専門家から新型コロナ関連の説明を受けた。また、ウェブ開催となった全国高校総合文化祭の開会式は、工夫を重ねて活躍する高校生の姿をライブ配信で視聴した。

誕生日に合わせた天皇、皇后両陛下や上皇ご夫妻へのあいさつは、感染状況を考慮して今年は控えることにしている。【稲垣衆史】

■困難続く若手芸術家に深い共感 

秋篠宮家の長男悠仁さまが新型コロナウイルスに関連した説明をオンラインで聞かれる様子について、東京芸術大学の澤和樹学長が書面での取材に応じた。

澤氏は8月11日、コロナ禍が文化や芸術活動に与える影響などをテーマにオンラインでご家族5人に向けて話しかけた。悠仁さまはご夫妻と同じ部屋でモニターに向かい、演奏会や展覧会が中止となっていることや国によって異なる芸術・文化活動への支援の状況を聞くと、何度もうなずきながら、熱心にメモを取っていたという。

悠仁さまは、大学での授業の様子に特に関心を寄せた。在学するお茶の水女子大学付属中は通常に近い授業が始まっているが、音楽のレッスンや美術制作を伴う芸術系大学はオンラインでは限界があるうえ、対面授業も感染対策が必要で元のように戻っていない。悠仁さまは困難が続く教育現場について質問し、活躍の場を失う若手芸術家や学生への深い共感を寄せたという。

オンラインでのやり取りは質問が相次ぎ、予定の1時間を10分オーバーした。澤氏は「お若いながらも皇族としてのお立場で、国民の現状を知り、痛みを分かち合うという姿勢を身につけておられる印象を持った」とのコメントを出した。【稲垣衆史】

毎日新聞2020年9月6日 00時00分(最終更新 9月6日 00時11分)
https://mainichi.jp/articles/20200905/k00/00m/040/267000c
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2020/09/05/20200905k0000m040273000p/0c8.jpg

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1 :ブルーベリーフラペチーノうどん ★:2020/07/04(土) 21:09:03.07 ID:aeYK19EH9

サムネイル 新型コロナウイルスの影響で皇室の活動が大幅に縮小する中、宮城県で予定されていた「全国豊かな海づくり大会」も、ことしは行われない見通しになりました。両陛下が全国各地で臨まれる恒例行事は、ことし、すべて見送られることになります。

感染の拡大を受け、両陛下が毎年各地で臨まれる国体・国民体育大会の開会式など4つの行事のうち、「全国豊かな海づくり大会」を除く3つの行事で、来年への延期やことしの開催の事実上の見送りが決まっていました。

関係者によりますと、最後まで検討が続いていた宮城県石巻市での海づくり大会も、ことしの開催は見送られる見通しになり、来年以降への延期などが検討されているということです。

大会は、出席者を大幅に減らすなど感染防止対策を取ったうえで9月27日に行えないか検討が進められ、実現すれば、両陛下も日帰りで行事に臨み、東日本大震災の被災者とことばを交わされることも検討されていました。

開催の見送りによって、両陛下が全国各地で臨まれる恒例行事は、ことしはすべて見送られることになりました。

戦後の象徴天皇制のもとで天皇による恒例の地方訪問がすべて無くなるのは初めてのことです。

新型コロナウイルスの影響で人々との触れ合いが難しくなる中、両陛下は、さまざまな分野の専門家や対応にあたる人たちをお住まいに招いて話を聞き、ことばをおくる形で国民に心を寄せ続けられています。

2020年7月4日 19時36分
以下ソース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200704/amp/k10012496881000.html

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1 :靄々 ★:2020/03/25(水) 19:15:48 ID:jbK8xUFQ9

サムネイル 上皇ご夫妻、御料牧場に 引っ越しで31日まで滞在

 上皇ご夫妻は25日、代替わりに伴う引っ越し作業のため、滞在していた神奈川県の葉山御用邸を離れ、栃木県の御料牧場に入られた。31日まで滞在し、その日のうちに仮住まい先となる東京都港区の高輪皇族邸に移る。

 ご夫妻は約26年間生活した皇居・吹上仙洞御所を19日に退去し、葉山御用邸に入った。御料牧場には25日午後3時半ごろ到着した。宮内庁はご夫妻が東京を不在としている間に、引っ越し作業を進めている。

 転居先の高輪皇族邸は故高松宮の住まいで、ご夫妻は、最終的な転居先の赤坂御所の改修が終わるまで、最長で1年半住む予定。高輪皇族邸はその間「仙洞仮御所」となる。

2020/3/25 17:05
https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202003/0013221259.shtml

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1 :砂漠のマスカレード ★:2020/03/22(日) 20:23:23 ID:JjFcwu2q9

サムネイル 天皇、皇后両陛下の長女愛子さま(18)は22日、学習院女子高等科(東京都新宿区)の卒業式に出席された。

午後0時40分頃、制服にマスク姿の愛子さまは、学校の北門前で報道陣の記念撮影に応じ、「とても楽しく、充実した学校生活を送ることができたと思います」と、3年間を振り返られた。

体育館で行われた式は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、来賓や在校生の出席は中止に。卒業生の保護者の参列は認められたが、両陛下は出席を控えられた。
宮内庁によると、式で愛子さまは「敬宮(としのみや)愛子」と呼ばれ、その場で起立されたという。

卒業にあたって愛子さまは感想を文書で発表された。
高校時代の「かけがえのない思い出」として、運動会や八重桜祭(文化祭)、高等科2年の夏に参加した英国イートン校でのサマースクールなどを挙げられた。
4月には学習院大学文学部日本語日本文学科に進学する予定で「より広い視野に立って、色々な分野に取り組んでいくことができればと思います」とつづられた。
宮内庁によると、古典文学に関心があり、卒業リポートは「平安文学に見る猫や犬と人との関わり」をテーマにまとめられた。

両陛下は「国民の皆様に愛子の成長を温かく見守ってきていただいていることに、改めて感謝いたします」との感想を発表。
新型コロナウイルスの感染拡大についても触れ、「多くの人々が直面している様々な困難や苦労に深く思いを致しています」とし、早期の終息を願われた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200322-00050158-yom-soci
3/22(日) 18:33配信

https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200322-OYT1I50032-1.jpg
https://news.tv-asahi.co.jp/articles_img/000179708_640.jpg
https://i.ytimg.com/vi/xbtDyZBetIs/hqdefault.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20200322001417_comm.jpg
https://www.afpbb.com/mwimgs/1/9/810x540/img_19b515e3c3fcf95888a15cd08149aba2125360.jpg
https://www.sankei.com/images/news/200322/lif2003220042-p1.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20200322001419_comm.jpg

https://www.youtube.com/watch?v=xbtDyZBetIs
愛子さまが高等科を卒業 両陛下は出席控える(20/03/22)

https://www.youtube.com/watch?v=BKtIoTxiIls
愛子さま 学習院女子高等科をご卒業

https://www.youtube.com/watch?v=fioDMmIHa7s

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1 :スタス ★:2020/02/23(日) 19:25:46 ID:okKUDMKi9

サムネイル 外国人労働者や性的マイノリティについて
(関連質問)
(問1)
先ほど、2番目の質問で、陛下は変化の激しい時代だというふうにおっしゃいました。この平成の初期と比較しますと、外国人労働者を始め、在日外国人の方々の増加、また外国にルーツを持つ日本人の増加が挙げられると思います。また、さまざまな障害を持たれた方々やLGBTといった性的マイノリティの人々が掲げる問題についても顕在化したと言えると思います。上皇上皇后両陛下は、社会の片隅に暮らす人々に対して光を当ててこられましたが、新たな国および国民の象徴となられた陛下は、このような人々に対してどのように寄り添い、光を当てていきたいというふうにお考えでしょうか。

(天皇陛下)
上皇上皇后両陛下が、今お話のあったような方々に対しても、心を寄せてこられたことを私もよく存じておりますし、そのような上皇上皇后両陛下のなさりようをお側で拝見しながら、私も、本当にこの世界にはいろいろな方がおられ、そういった多様性に対して、私たちは寛容の心を持って受け入れていかなければいけないと常に思ってきました。私も引き続きそのような方々に対する理解も深めていきたいと思っております。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200223/k10012297551000.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200223/K10012297541_2002222237_2002230000_01_03.jpg

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1 :靄々 ★:2020/02/23(日) 13:53:20 ID:yvoYG2X09

サムネイル 陛下の誕生日祝う「宴会の儀」、首相ら450人出席…一般参賀は中止

 天皇陛下の即位後初めてとなる60歳(還暦)の誕生日を祝う「宴会の儀」が23日、皇居・宮殿で行われ、安倍首相ら三権の長、国会議員ら計約450人が出席した。一般参賀は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中止された。

 モーニング姿の天皇陛下は午後1時頃、ロングドレス姿の皇后さまとともに宮殿・豊明殿に入り、「誕生日にあたり、皆さんと祝宴をともにすることを誠にうれしく思います」と述べられた。安倍首相は、「天皇皇后両陛下のご健康と皇室のご繁栄を心からお祈り申し上げます」とあいさつした。天皇、皇后両陛下と皇族方は、三権の長や国会議員らとともに和やかに会食された。

 両陛下は午後3時から、宮殿・春秋の間で「茶会の儀」に臨み、同日夕、お住まいの赤坂御所で長女愛子さま、秋篠宮家の長男悠仁さまからお祝いを受けられる。夜には、秋篠宮ご一家、妹の黒田清子さん夫妻らとお祝い御膳を囲まれる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00050147-yom-soci
2/23(日) 13:47配信読売新聞オンライン

関連スレ
【皇室】天皇陛下、60歳 即位後初めての記者会見 憲法に対する思い、外国人労働者や性的マイノリティなど(全文掲載)
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1582384916/

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1 :ばーど ★:2020/02/23(日) 00:21:56 ID:XEwghpTW9

サムネイル 天皇陛下が23日、60歳の誕生日を迎えるのを前に行われた、即位後初めての記者会見の全文です。

■天皇としての10か月を振り返って

(宮内記者会・日本記者クラブ代表質問)
(問1)
陛下は昨年5月、約200年ぶりの退位によって皇位を継承し、一連の即位儀式を終えられました。即位の感想とともに、天皇として約10か月を振り返り、お気持ちをお聞かせください。また、平成時を踏襲した儀式の在り方についてのお考えをお聞かせください。

(天皇陛下)
私は、昨年の5月1日に皇位を継承いたしました。平成の時代には、皇太子として、上皇陛下のお近くでさまざまなことを学ばせていただき、準備をしてまいりましたが、剣璽等承継の儀(けんじとう しょうけいのぎ)、即位後朝見の儀(そくいご ちょうけんのぎ)に際しては、これから先、わが身が担う重責に思いを致し、身の引き締まる思いがし、厳粛な気持ちになりました。

それから約10か月、一つ一つの公務に真摯(しんし)に向き合い、心を込めて大切に務めを果たすべく努めてまいりました。天皇の一つ一つの公務の重みと、それらを行うことの大切さを感じております。この間、常に私の傍らに寄り添い、相談に乗り、公務に共に取り組みながら支えてくれている皇后雅子に、感謝しております。

振り返りますと、上皇上皇后両陛下が、30年以上の長きにわたり、国民に寄り添い、国民と苦楽を共にされながら、公務に取り組んでこられたお姿に尊敬の念を新たにいたします。そして、天皇皇后としての私たちの新たな門出を、温かい目でお見守りくださったことに厚く感謝を申し上げます。

この10か月の間に、最も印象に残っていることの一つに、都内や地方での諸行事や諸儀式の際などに、多くの方々から、温かい祝福の声を寄せていただいたことが挙げられます。また、即位礼正殿の儀(そくいれい せいでんのぎ)に参列され、饗宴の儀にも御出席いただいた各国を代表する方々から心の込もったお祝いをいただきました。海外の王室の方々とも旧交を温めることができたことをうれしく思っております。

そうしたお一人お一人の声に支えられてきょうを迎えることができていると感じております。この場を借りて改めて感謝いたします。日本国および日本国民統合の象徴としての私の道は始まってまだ間もないですが、たくさんの方々からいただいた祝福の気持ちを糧に、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、研さんを積み、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、象徴としての責務を果たすべくなお一層努めてまいりたいと思っております。

儀式の在り方についての質問ですが、平成へのお代替わりにおける一連の即位儀式の際、現行憲法下における初めての即位ということもあり、儀式の在り方について、慎重に検討がなされたと承知しております。今回の一連の諸儀式においては、平成時を踏襲したうえで、必要に応じて、変更や工夫を取り入れたものと認識しております。

■憲法に対する思い

(問2)
平成の時代、上皇さまは全都道府県を二巡し、人々と交流を深めるとともに、被災地への訪問や戦没者の慰霊に取り組まれ、それらは皇室の役割として国民に浸透しました。高齢化や地方での過疎化の進行、AI技術の進展や外国人労働者の増加など、日本社会が大きく変わろうとしている令和の時代に、陛下は具体的にどのような活動によって天皇の役割を果たしていくお考えか、決意をお聞かせください。陛下は、即位後朝見の儀で「常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たす」と誓われました。陛下の憲法に対する思いも合わせて教えてください。

(天皇陛下)
御指摘のように、近年は特に変化の激しい時代です。例として挙げられたAIが数年前には今のように話題になっていなかったことや、今では当たり前に使われ、われわれの生活を大きく変えているスマートフォンの普及、その一方で、各地で大きな被害をもたらす気候変動による自然災害の脅威がさらに深刻になっていることなど、平成の初期と比べても、人々の生活環境は異なってきていると思います。

以下ソース先で

■御家族について
■皇室の課題や将来
■東京オリンピック・パラリンピック
■「水」問題への取り組み
■外国人労働者や性的マイノリティについて
■災害の被災者への思い
■被爆地 広島 長崎への思い

2020年2月23日 0時00分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200223/k10012297551000.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200223/K10012297541_2002222237_2002230000_01_03.jpg

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1 :記憶たどり。 ★:2020/01/21(火) 13:55:59 ID:yM+73K+Q9

サムネイル https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020012190121146.html

英王室のヘンリー王子とメーガン妃夫妻が、王室から「離脱」するという。王室の称号が使用できず、
公式の女王の代理を務めたり、公金を受け取ったりすることもなくなる。かつてエドワード8世による
「王冠をかけた恋」という離脱事例もあった英王室。ゆかりの深い日本の皇室でこうしたことはあり得るか。

◆SNSで「公務からの引退」を宣言

「王室の血を受け継ぐ人が離脱することに、英国人は驚きを持って受け止めているのではないか」。
英国政治が専門の高安健将・成蹊大教授はこう語った。

ヘンリー王子は、父親のチャールズ皇太子、兄のウィリアム王子、兄の三人の子どもに次いで第六位の王位継承順位を持っていた。
そんなヘンリー王子は年明けの今月八日、突然、会員制交流サイト(SNS)で「主要公務からの引退」を表明した。

本人は称号を維持したまま、主要公務からは退く考えを持っていたが、英王室は十八日、高位の王族を示す称号を外すと発表した。

高安氏は「ヘンリー王子に対するメディアのバッシングが非常に強かった。米国人で、離婚歴があるメーガン妃と結婚後は特にだ。
夫妻は世間から注目されることを避けたかったのではないか」と語る。

◆英国王室には「王冠をかけた恋」の前例あり

高安氏によれば、英王室の存続と世間からの注目は、分かち難い関係がある。歴史上、王制を敷いてきた英国は、
二十世紀の民主化の時代に入り、存在意義を問われることになった。

「英王室は自らの立ち位置をずっと探ってきた。たどり着いたのが『社会貢献』であり、『親しみやすさ』だった。
その役割があるから、存続も許されるというもの。その文脈からいくと、称号は認められなかったのだろう」と説明する。

実は、英王室における「離脱」はこれが初めてではない。一九三六年、国王のエドワード八世が四十二歳の若さで退位。
離婚歴のある女性と結婚したかったのが理由で「王冠をかけた恋」と呼ばれた。

◆「ひげの殿下」離脱、後継者不足で実現せず

ところで、日本の皇室でも同じように「離脱」を考えた皇族は過去にいた。「ひげの殿下」で知られ、二〇一二年に逝去した
三笠宮家の寛仁親王だ。福祉活動に打ち込むあまり、一九八二年に「皇族としての務めと自分がしようとしている仕事とが両立しない」
として、皇籍離脱の意向を宮内庁に伝えた。

皇室文化研究家の所功氏は「皇室会議で議論されたが、後継者不足のため、宮内庁が何度も説得し、通常の公務を減らす形で
思いとどまってもらった」と経緯を振り返る。

◆日本でも理屈上は可能だが…

皇室典範では、本人の意思に基づき、首相や最高裁長官らで構成される皇室会議を経て、「皇族の身分を離れる」と定めるため、
理屈上は可能だ。所氏は「英王室のような離脱は法的には不可能ではないが、現実的には状況が難しいのでは」と話す。

放送大の原武史教授(日本政治思想史)も、離脱について「皇位継承者数が先細りの現状では、
右派から『天皇制そのものをなくすことにつながる』という猛反対が出てくるのは間違いない」と断じる。

◆皇族・王族も人間「時代にあった在り方を」

ただ、「上皇が『天皇の退位』を強くほのめかした際、国民の多くが支持した前例がある。
もし、ヘンリー王子のような動きが出れば、『その気持ちをくみ取るべきではないか』という世論が形成される可能性がある。
その場合には必然的に、ほとんど進まなかった女性・女系天皇の議論が一気に加速するだろう」と予測する。

前出の高安氏は言う。「王族や皇族も人間。その在り方は、その時代時代で問い返されていくべきものではないでしょうか」

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1 :どどん ★:2020/01/14(火) 17:15:50 ID:KoidbZb99

サムネイル  宮内庁は14日、天皇、皇后両陛下が今春に国賓として英国を訪問すると明らかにした。エリザベス女王の招待に応じるという。

朝日新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00000036-asahi-soci

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1 :砂漠のマスカレード ★:2020/01/10(金) 06:12:44 ID:Rb5PoBKc9

サムネイル https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/3/a/3a148_1212_4be96c63_732734c3.jpg

「12月末に愛子さまが『文学部日本語日本文学科』に内定されたと聞き、とても意外に思いました。文学部の史学科は候補の一つとして報じられることがありましたが、これまで一度たりとも日本語日本文学科の名前が挙がることはなかったからです」

そう語る学習院関係者は、驚きを隠さない。

今年3月に学習院女子高等科を卒業される愛子さまは、今年4月には大学へ進学される予定だ。

「学習院女子高等科では約3割の生徒が、学習院大学以外に進学します。眞子さまや佳子さまの国際基督教大学など、近年では皇族であっても、学習院以外を選択されるケースも増えています。これまで愛子さまの進学先候補については、東京大学、一橋大学、上智大学などが報じられてきました。しかし、昨年の夏休み前の“外部受験”希望者のための説明会にも愛子さまのお姿はなく、“内部進学説”が濃厚となったのです」(本誌皇室担当・近重幸哉記者)

学習院大学には5つの学部があるが、これまで関係者のあいだで最有力候補とされていたのが国際社会科学部。学習院女子高等科の保護者は次のように語る。

「国際社会科学部は’16年に開設されたばかりの新しい学部で、女子高等科からの内部進学生にもいちばん人気があります。3年生の秋に志望先を第1から第3まで提出するのですが、国際社会科学部は第1志望にした生徒でも、成績が優秀でないと進学できないほどです。愛子さまが高等科2年生の夏休みにイギリスの名門・イートン校に短期留学されたことから、“国際社会科学部に進学される準備ではないか”と評判になり、“愛子さまと同じ学部に入りたい”と、同学部への志望者がさらに増えていました」

しかし、最終的に愛子さまが選ばれたのは、文学部日本語日本文学科だった。学習院大学はホームページで、この学科について次のように紹介している。

《本学科では、古代から現代に至る日本語・日本文学を中心とする日本の文化(日本語日本文学系)、及び日本語教育(日本語教育系)に関心のある学生を受け入れ、研究と教育を行っています》

女子高等科の生徒たちは、秋に志望届を提出した後、保護者も交えての先生たちとの面談を経て、12月20日ごろにそれぞれ内定した学部を通達されたという。この過程で判明したのが、愛子さまの“進路変更”だったのだ。

雅子さまは、昨年12月9日の誕生日に際して発表されたご感想で、愛子さまの今後についても綴られていた。

《これから高校を卒業しますと、今まで以上に、様々な経験を積み重ねながら視野を広げていく時期になると思いますが、これからも感謝と思いやりの気持ちを大切にしながら、いろいろな方からたくさんのことを学び、心豊かに過ごしていってほしいと願っています》

愛子さまは雅子さまの言葉どおり、新しいステージでも輝かれるはず——。

「女性自身」2020年1月21日号 掲載

https://news.livedoor.com/article/detail/17643089/
2020年1月10日 6時0分 女性自身

https://bunshun.ismcdn.jp/mwimgs/1/2/1500wm/img_12007cd0080bdb60fbcb41ecc6c71f1391583.jpg

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1 :ばーど ★:2020/01/01(水) 07:51:03.64 ID:ffNKxe4e9

サムネイル 天皇陛下は新年の感想を宮内庁を通して発表した。即位後、初めて迎えた新年。昨年の台風19号などの被害に触れて「本年は、災害がない1年となることを祈ります」とし、「新しい年が、日本と世界の人々にとって幸せな年となることを心より願いつつ、務めを果たしていきたい」とつづった。

 さらに、天皇陛下は、即位に伴う一連の儀式や行事が続いた昨年を「無事に終えることができ、安堵(あんど)」したと振り返り、「国内外の多くの方々とお会いし、折々に温かい祝福を頂く機会も多かったこの1年は、私にとっても皇后にとっても誠に感慨深いものでした」と明かした。

 天皇、皇后両陛下は年明け早々から忙しい日程が始まる。1日は内閣総理大臣ほか「三権の長」らから祝賀を受ける「新年祝賀の儀」に出席。2日は皇居で一般参賀があり、秋篠宮ご夫妻、眞子さま、佳子さまらと宮殿ベランダに立つ。上皇ご夫妻も午前中の3回参加する。

 一方、毎年恒例となっていた、新年にあたっての両陛下の歌の公表は今回見送られた。同庁によると、即位に伴う一連の行事、儀式が続き、多忙だったことが一因という。(長谷文、中田絢子)

https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20191227000897_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20191227000895_comm.jpg

2020年1月1日00時00分 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASMDW3D6CMDWUTIL00P.html

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